感謝が足りない?
何でこんなにかみ合わないのだろう。

確かに私にとってはハッピーなニュースだったけれど、
思いがけない言葉に、どうしたらいいのか判らなかった。

私がまだ、いわなければ良かったんだよね。
きっと、細かな部分の調整も済んで、契約も済んでから、
全部話せば良かったんだよね。

でも同じ事かな。
いずれは同じ問題が持ち上がる。

今までしてくれたことに感謝していない訳じゃない。
調子が悪いときにフォローをしてくれたことは何度もあったし、
それをしてくれたのもよく判っていて感謝してる。

それでも足りない?
毎回ちゃんとありがとうと言えなかったから?

毎回ありがとうって思ってるよ。
持ち出しになってる費用のことも申し訳ないと思ってる。
常に赤字にしかならないような仕事を、
支えてくれたこともありがたいと思ってる。

でもきっと思っているだけでは足りないんだよね。

そして、当然だけど、見返りが必要だった。

そうなんだよね、きっと。

どんな契約になるか判らないけど、
それを考えていないわけがない。

でもそんなものじゃ足りないのかな?

どうすれば足りるんだろう。

これからどれだけのことをすれば足りるようになるんだろう。

私にもよく判らない。

少しずつ物事は動き始めてる。
動き出してから、どうなるか判らないし、
いい方向に動いたら、仕事をこなせなくなるかも知れない。

けれど、そんな将来の話より、目の前の事の方がきっと大切なんだよね。今は。

でも、まだ先の話。
年内に話が決まれば良い方だと思う。
それまでは自分にできることをするだけだと思ってる。

まだ先の話だし、配慮に欠けたものの言い方だったかも知れない。

毎回いろんなことでこの仕事のことには、
文句をいわれたりしながら進んできた。

申し訳ないと思いながらも、
今自分ができることをしようと、必死だった。

体調が悪いときにも当然撮影はあって、
そんな時にも力になってくれた。

すごく苦しい中での撮影。
材料費すら出ない中で、できる限りのことをしてきた。
ううん、してくれたんだと思う。

どんなものも、産み出すのは大変なこと。
とんとん拍子に決まりつつある今回の話は、
外の調整より、内側の調整の方が、難しかった。

契約がまとまって、ひとつにまとまったものが世に出ることになったとき、
喜んでもらえるんだろうか。

判らなくなって来ちゃったよ。

「君のキャリアにはなっても俺には何にも繋がらない」

なんていったらいいのか、判らないよ。
判らないよ。

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【2008/06/24 21:21】 | 日々のこと | トラックバック(0) | コメント(1)
このままじゃ無理かもなあ
昨日研修に行って、勤務が決まった状況の慌ただしさを、
同じ会社から来ている人と話して、
研修を一通りこなして帰る

なんていうのかな、操作自体は簡単なのに、
マニュアルの作りが悪くてどこみて良いのか判らないみたいな。
自分でフロー作った方が早いなあとか思ったりして。

帰りに相方と落ちあって、
撮影のために必要な物を調達するべく、
大門のベルギービールの店まで。
いろいろと相談をしてokをいただき、
今後のことをどうするかはまた後日という話に。

そして、帰りに、この間心配でメイルをくれた琉球のママの所による。

そんなに飲まなかったんだけどな。
ボトルを開けちゃうような、いつもみたいな飲み方はしなかったし。

でも、朝、起きられなかった。
どうにも起きたいのに起きられなかった。

起きられたのは、出かける時間くらい。
遅刻をする、と電話をしたくても、
取引先の電話番号も聞いていない。
唯一訊いているのは派遣会社の担当者の携帯の番号。

電話しても、留守番電話。
日曜日だからなんだろうけど、
担当している仕事はこうして動いていて、
そのための緊急連絡先なのにね。

かくして、私は「無断欠勤」という状況になってしまったわけです。
遅刻して出かけることも、その時点で萎えちゃって無理だった。
あれこれ言い訳をつけて、休むことにしてしまった。

明日の朝、携帯電話の留守電を聞いて、
担当者は真っ青になるだろうな。

夕方、速達で契約内容が届いたら時給も聞いていたのと違っているし。

なんというのか、
信頼できない担当者と仕事をしたくない。
派遣先に行くのはやぶさかではないけど、
その担当者と仕事がしたくない。
緊急時の連絡先とか教えておいて全然そうじゃないし、
どこにも連絡が取れずにいた自分はどうすればいいのか。

明日フォローができるかも知れないけれど、
それじゃあ遅いことだってあると思う。
研修の内容がかなり多いので、
1日遅れをとると私だけ別に研修日をとらなくちゃならなくなるだろうけど、
残念なことに4月の1週目は、人と会ったり撮影したりして忙しい。
体力的にたぶん、追いつかないと思う。

相方に話したら、
「まあ、起きられなかったって言うのは大きいけど、
 今回のことは担当者も悪いんだし、
 止めても良いし、続けてもそれはどっちでも良いと思うよ。
 一晩考えればいいよ。
 お金のことは何とかなったし。節約していけば何とかなるだろうから。」


色々考えていて、ふと思った。

布団から出られなくて、
やるべき仕事に手がつけられずに迷惑をかけることがあったり、
まだ畑に行けてなかったり。

1ヶ月の派遣で入ってくるものは大きいかも知れないけど、
そこでできなくなることは、どうなんだろう。
ちゃんと休養をとって、できることから始めていったほうがいいのか、とか。

明日も休みで、除籍謄本取りに行くし。

2日あるんだもんね。研修受けられない日。

良く考えよう。
何が最良の選択になるのかを。

なんでこんな病気にかかっちゃったんだろうなあ。
先生も薬はもう増やせないって言うし。

生活のリズムを作る上で、
良い機会になるかなって思っていたけど、
畑に行って作業していた方がずっと良いのかも知れないなあ。

良く考えよう。
もう一度、良く考えよう。

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【2008/03/30 20:03】 | 日々のこと | トラックバック(0) | コメント(0)
ベランダの整理ともらいもの
今日は、昨夜遅くまでアーカイヴを作ってリンクを張ったりしていたので、
寝るのがかなり遅くなってしまったのだけど、
その割にはとても目覚めのいい朝で、気分も良い。
ジムに生きたいと思うくらい、動きたいなと思ったり。
でもちょっとだるい。
だから今日は家でできることをして我慢。

いつまでも廊下にあった園芸用品の梱包をほどき、
ベランダに置くフラワースタンドや伸縮性のトレリスを引っ張り出して、
洋花のコーナーだけ整理。結構疲れちゃった。
今度は和花のコーナーの整理をして、
それからハーブのコーナーをまとめようと思うので、
早いうちにベランダのベッドフレームバラして棄ててしまわなければ。
そこに縁台や睡蓮鉢を置くことに決めているから。

相方が数日前から風邪で寝込んでいるのだけどなかなか良くならないようで、
私も今し方、熱っぽくなって頭痛がしてきました。
もらっちゃったみたいです。
あたりまえか、一緒に寝てるんだもんね(笑)。

ベランダの右端の方をもう少し整理すると、
少しスペースが取れることが判明。
薔薇が植えたいなあ。
ミニバラもかわいいんだけど、1mくらいの高さにしかならない木立性のなら、
植えて面倒も見られそうだし。

仕事用の食器をネットで物色するついでに、バラも物色。
欲しかったコーヒーオベーションはどこもまだ予約段階なのに売り切れ。
来春の予約が始まったら狙って買おうかなあ。

とりあえず、氷枕と鎮痛剤。
それから風邪薬。

今日はもう寝よう。風邪が酷くならないように。

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【2008/02/08 00:51】 | 日々のこと | トラックバック(0) | コメント(0)
楽しくて、大変な1日。
昨日は友人が来て、ワイワイと楽しい夜。
食材の話、絵の話、友だちが行ってきた新潟の話。
なぜだか判らないけど、友だちの昔の彼女の話とか。

でもそれはその日のほんの一部分だけで、
いろんな事がある日だった。

ホームレスの人が一時退避する施設を追い出され、
その人を何とか、自分の知っている人のつてをたどって、
雨露を凌げる温かい場所に、ということが起きたり、
朝友人からメイルが来ていて、
自分や、亡くなった祖母までが責められるような、
とても辛いことがあったり、
郵便でやっと届いた港区の改正原戸籍には、
父の本籍がなかったり。

夜は凄く楽しかったけれど、心のもやもやは消えないままだった。

ホームレスの人は、保護してくれる場所を自ら見つけることができた。
友だちには長いメイルを書いた。
改正原戸籍は隅々まで目を通して、
親が転籍しているので、
転籍前の戸籍を取り寄せなければ何も判らないことに気付いた。
今度は北区の戸籍係に電話をしなくては。


行政のすることが信じられず、酷いことがあることを知ったり、
友だちに、ある種の恐怖感を感じたり、
父親の居所を捜すのには長い時間がかかるんだろうかと、
ある意味で不安になったり。

凄く考えさせられることの多い1日。


全然関係ないんだけどね、
私の趣味のひとつにお寺巡りとか、神社を巡ることがある。
元々は仏像が好きで、仏教美術の美しさに惹かれて、
お寺に足を運ぶようになったのだけれど、
京都や奈良のさまざまなお寺を回ってから、考え方が変わった。

小さなお堂の中で飛鳥時代の仏様と、
膝をつき合わせて、じっと見つめ合い、
自分を見つめること。
大きなお寺の、大きな仏像の前で、
私が何かを願うことで、
遙か昔、私が今向かっている仏様の前で、
同じように願っていた人が居て、
そうして何百年もの間、たくさんの人の願いが重なっていることを、
自分が体感することや、
お寺の方と実際にお話をすることで、
様々な気づきを得ることができたり。

かといって私は特定の宗教を信仰しているわけではない。
好きなお寺はたくさんあるし、
素晴らしい仏像の前に立つと、不思議と手を会わせる自分が居るけれど、
ひとつの宗教を信仰しているわけではない。

じゃあ何を信じているのかって?

信じているのは自分自身。

自分自身を信じられなかったら、誰も信じることなどできない。
この世の中の、何もかもを、信じる事なんてできない。
長いこと悩んだり苦しんだり、病気したりして、出た結論。
自分を信じて、自分の中の力を信じて、
そのできる限りを、自分を信じることで出し切っていくこと。


このところ、撮影や人が来て写真を残したり、
たくさん料理を作ったりすることで、
疲れも出ているし、
私はちょっとお休みが必要だけれど、
しなくちゃいけないことも結構残っているので、
しばらくして、気持ちが落ち着いて、疲れが取れてきたら、
活動再開かな。

たぶん来週は原稿書くのに追われるはずだから、
その前にできる範囲のことをやっておかなくちゃ。
背中の痛みからきた肩凝りのせいで頭痛が酷いけど、
頭痛なんかに負けていられないからね。

負けるな、自分。

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【2008/01/19 15:17】 | 日々のこと | トラックバック(0) | コメント(0)
色々はじめてみる日
昨日は昼間、薬の効きが良いのか、かなりいろんな事ができた。
洗濯もできたし、花の植え替えや、黄色い千両の種を植えたり、
買い物に行って仕事用の材料を買ったり(しかも2月分)
雑貨を作って写真も撮った。
バッチフラワーのセラピストさんにもメイルを書いたし。

それから、母親の改正原謄本を取るために、役所に手紙も出した。
休み明け、少ししたら、父と母が結婚したときの戸籍謄本が手に入る。
そうすれば、あとは父の戸籍のあるところに付票を取り寄せるだけだ。
でも父が本籍を移していたら、祖母の付票は取れるのかな。
それがちょっと疑問。取り寄せるときに聞いてみようと思う。

それと、伯母さんに電話をした。
大伯母さんのことで、友だちが力になってくれるということだったから。

そうしたら、伯母さんは伯母さんで考えていて、
以前入っていたホームのケースワーカーさんと一緒に役所にいき、
状況が酷すぎるので特養の方に移せないか交渉をするらしい。
それでダメなら友だちに連絡をしてみようと思う。

大伯母の状況は想像していたより大変そうだった。
要介護認定4で、
リハビリテーション科に入院しているので、
車いすに乗るのは食事の時だけ。
あとは寝たきりなのだそうだ。
その入院費は生活保護費と国民年金、ホームから出ている補助費でまかなっている。
これでなんとか9万円くらい。

でも狭い病室に寝たきりで居るなんてかわいそうだし、
病院でも何にもしてくれてないみたいと伯母が嘆いていた。

上手くいろんな事が動いてくれたら……。


そして夜、出かけた先で素敵な人にあった。

コメット、という社会福祉法人の常任理事の方で、
重度の精神障害者にも仕事をと、自立を促す施設を運営している。
今まで知的障害や発達障害、自閉症などの
子供達を受け入れているところは知っていたけれど、
精神障害者を受け入れる施設は知らなかった。

「私たちが若い頃、30年くらい前の精神病院ってどんなだったか知っているかい?」
と訊かれて、私はすぐに、以前住んでいた千葉の病院を思い出し、
「窓に鉄格子のはまった閉鎖病棟。今でも買い物すらひとりで自由にできないですよね」
と答えた。実際閉鎖病棟の入院患者の場合、
病院によっては、お小遣いとしてお金を病院が預かっていて、
買い物にも看護士さんが付いていき、必要な物をひとつずつ選んで買うようになっていたり。
私は閉鎖に入ったことがないから分からないけれど、
とても心の安まるような場所ではなさそうに思えた。

「私も精神障害者ですから、そうして同じように苦しんでいる人の気持ちは解る」
と言ったとき、そのひとりの人が言った。
「君は精神障害者だって言ったよね。そうやって誰もがはっきり言っても、
 受け入れられる社会を作っていくことが大事なんだ」

どんな障害もそう。
精神障害もその一つだと思う。
受け入れられにくいものかもしれないけれど、
障害も個性のひとつだという石田衣良さんの言葉が私には忘れられない。
そう、個性。
単にそうした個性を持ち、その人なりに育ち、生きてきたわけで。


なんかいい話が聞けたなって思った。


今年はそう言うことにも色々かかわっていけると良いな。
自分のことも含めて。

無理が出ないようにゆっくりね。

テーマ:たいせつなひと。 - ジャンル:心と身体

【2008/01/11 17:47】 | 日々のこと | トラックバック(0) | コメント(1)
雨の夜も、晴れた朝も


日々のよしなしごと、そして闘病記録。

プロフィール

Author:磯村梨絵子
料理やお酒を生業とする、PTSD・依存症と闘うACサバイバー。現在鬱病を合併しているので、ゆっくりとしたペースで仕事や日常のことをこなしつつ病気と闘っています。
生来の凝り性のためかかなり多趣味。こいつが依存症に拍車を掛けていたり。現在は病院とカウンセリング、バッチフラワーレメディなどを取り入れて治療をしています。
依存の対象は心の病が大きな問題になるまでもいろいろと変遷しています。子供の頃からお小遣いをもらうとすぐに使い切ってしまうのは普通のことで、中学生の時には軽度の摂食障害なども経験しています。買い物依存は長年対象を変えてずっと続いている大きな問題のひとつです。
家族は相方とミニうさぎとオカメインコ。静かな環境に引っ越して、ガーデニングなどしながら、マイペースに自分と向き合っています。
日々のことや闘病のこと、いろいろと思うことなど書いていこうと思います。



ちょっと便利なサイト。
ネットショッピングする人には欠かせないポイントサイト。私も愛用しております(笑)。


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