その中にあるもの
昨日出かけたときのこと。

銀座へ出かけるのに、丸の内線を使う。
それが1本でいけて面倒がないからなんだけれど。

電車に乗るうちに、気分が悪くなってくる。
だんだん嫌な気持ちが膨らんでくる。

そうなんだよね。
この電車、実家に行くときに使っていたから。
霞ケ関で乗り換えてた。

霞ケ関の駅に着いたときに何とも言えない気分になって、
とりあえず、あまりテンション高くなりすぎても困るので、
レキソタンを1/2錠、口に放り込む。

銀座に着いて、目的の出口を目指すまでの間、
着物姿のお商売のお姉さん方をたくさん見かける。
待ち合わせ場所にたどり着くまでにも、
見慣れたランドマークを見るだけで、
嫌な気分が高まってしまう。
辛くて、辛くて。
そのうち、強烈に胃が痛み始める。
それでも待ち合わせ場所にたどり着いて、
なんとか、席についてひとりでいると、
やっと気持ちが静まってくる。

大丈夫だよ。あの人はここには来ないのだから、と。
ピルケースから胃薬を取り出して持っていた水で流し込む。

打合わせの相手と会ったときには、
何もなかったようなすっきりした顔を出来ていたと思うけれど、
このところ、親を連想させる場所に行くのが辛い。
特に、いるんじゃないかと思う時間帯にその場書に行くのが。
たぶん、バッチのせいだと思うのだけれど、
何らかの感情が出てこようとしている感じがする。

なんて言えばいいのか判らないのだけど、
怒りとか悲しみとか、さまざまな不快な感情が、
私のこころの中の、蓋をした入れ物の中で暴れていて、
今にもその蓋を外して飛び出しそうになってる感じ。
その蓋をかたかたと言わせながら、
表に出ようとしているのが感じられるというか。

自分が言わずにいたことや、
言えずにいたことを、
今は心が、表に出そうとしているのが判るんだよね。
それも、ものすごいエネルギーで。

でもそれが表に出てくるのがとても怖い。
きっと自分でコントロールできないと思う。

嫌な感じだな。どうしたらいいんだろう。

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【2006/04/27 16:01】 | 闘病関連 | トラックバック(0) | コメント(4)
ピルケース
実に1ヶ月ぶりに病院に行く。
どうですかと聞かれて、
いろいろありすぎて説明が付かないものの、
(旦那が先生に入院したこととかは話したらしいけど)
まあ無事に1ヶ月過ごせました、ということで(笑)。

先生が一番気にしていたのはやはりフラッシュバックのこと。
これは変わらないです。
自分がいろいろ防衛策をとって対処するしかないので、
という話になって。

処方はいつも通り。必要なものを必要なだけだしてもらう感じ。

で、普段使ってるピルケース初公開(笑)。
みんないろんなケースを使ってると思うんだけど。
薬の数によるかなあ。

pillcase


これ、いつ頃から使ってるんだろうなあ。
上の6つに仕切られているやつが、
普段使っているもので、もう3年くらいになるのかな?
ミッフィーがプリントされてたけど全部剥げちゃいました(笑)。
裏側に袋状の粉薬が入れられるスペースがついてます。
下にある3つに仕切られてるのが短時間出かけるときに持って歩くもの。
あまり大きいのを持って歩くのもなんなので。
でかい方のピルケースについているお守りは、
もうすでに期限切れ(笑)のもの。すっかりくたびれてる。
京都の東寺の、薬師如来さんのお守りですね。
なんか、鬱がひどかったころ、すがるようにして買ったのを思い出すなあ。

で、今薬がぎっしり入ってますが
(1ヶ月分なのでまだ入りきってない)
鬱がひどかった頃は薬がちゃんと入ってないと不安だった時期もあったけど、
寛解した頃は減っていくのが嬉しかったっけ。
一番減ったときはデプロメールを切るか切らないかというところで、
他の薬は切っちゃってたから、今よりかなり少ない。

今はこのケースと、
それ以外に泊まりがけだと喘息の吸入器が2種類。
それから、バッチフラワーレメディのTMBが必要。
なんだか薬三昧な私です(笑)。

でも、心療内科のお薬は2種類のみで、
今はデプロメールとレキソタン、マイスリーのみ。
量は減薬していた頃を考えると増えたけど、
これだけ飲んでいればとりあえず安定はするので。
レキソタンも増やしたり減らしたり。
時々フラバしたりすると、飲まずにいられないので、
頭痛くなるほど飲んじゃうことはあるけど。
(あくまで処方の範囲内で時間が空かないからとかそんな感じ)

3種類以外の薬は、
花粉症の薬(笑)と、
ガスターのジェネリックの「ラデン」という薬と、
ロキソニンのジェネリックの「ケンタン」という薬。
裏側にソロンという細粒の胃薬。
ついこの間まで裏側には残っていたテグレトールが入っていたけど、
もう今は必要ないから廃棄。
ラデンとソロンは神経性胃炎用。時々強烈なのが来るので。
ロキソニンは頭痛・生理痛用。
先生には「大事に飲んでね」と言われます(笑)。
基本的に私の主治医は、薬を増やすことに非常に慎重な人なので。
増やすのも減らすのも、様子を見ながらゆっくり、って感じでしたね。

普段はラデンとケンタン、レキソタンのみ持って歩いてます。
あと、喘息発作用のサルタノールの吸入器。
何かあったときに必要なのはこの4種類なので。

ストレスにまつわる「カラダの病気」のお薬がすごく増えて、
この他にもアトピー性皮膚炎の軟膏やら、
サプリメントなんかも飲んだりしているので、
まー、ほんとによく薬ばっかり飲んでると、
健康な人から見たら思えるんじゃないかなあと。
でも、個人的に悲観はしていないな。薬を減らせないことには。
もうしょうがないというか、上手くつきあっていくしかないし。
ある種のあきらめでもあるのかも知れないけれど、
(全部がいつか切れるとはほとんど思ってない)
これを無理にホリスティック医療というか、
その手の物に切り替えられるかと言ったら無理だと思うので、
切り替えられるようになったらでいいし、
それより治療をすすめていくことの方が肝心だよね。

と思って、今日カウンセリングセンターに電話してみたら、
担当の先生、予約ぎゅうぎゅうでGW中は無理。
翌週も時間的に難しいところなので、
今日の夜でも旦那と相談して、スケジュールが空くかどうか確認して、
明日また電話するかな、と。
なんかこんな感じでもう2ヶ月カウンセラーさんと会ってないわけですが。
話すことがたくさんできすぎちゃうから困るよね。
50分で足りるんだろうか(笑)。


明日は急遽夕方から打合わせ。
それに合わせたわけではないんだけれど、
今日の昼間ネイルカラーを変えたばかり。

nail025


写真で見るとほぼ素爪って感じだけれど、
今日はessieのpink globe serviceをベースに2度塗りしてから、
TiNSのサクラピンクで全体をシロップして、
さらにpink globe serviceを3回くらい塗り重ねて、
トップコートにセシェ・ヴィート。
右手の親指の爪のひび割れがひどいから短くしたので、
それと合わせて不自然じゃない程度に短くしたので、
シロップを全体にしたけれど、
これ、爪が長ければ2/3位をサクラピンクでシロップにすると、
pink globe serviceの色合いがわかりやすいんじゃないかなあ。
実際の爪はほんのり桜貝のようなクリアピンクで、
うるうるのつやつやになっていていい感じ。
サクラピンクのシロップのおかげでフリーエッジも透けてない。

この色、何かに重ね塗りすると表情が変わるから、
すごく重宝する色になるんじゃないかな。
多分ヘビーローテーション組に入るんじゃないかと。
1本持ってるとすごく便利な色だと思うな。

今日はペディも塗り替えた。
写真撮ってないけれど。
CreativeのRejoice2度塗りに
OPI デザイナーシリーズのサファイアをひと塗り。
ほんのりミルキーなブルーに玉虫色のラメという感じ。
デザイナーシリーズは平筆なんだけど、塗りやすいね。
とはいえあのシリーズ、みんな玉虫系なので、
あの筆でマットな色とか出るといいなあと思うけれども。

明日の打合わせやら他の仕事の予習をしなくては。
今日はこれから仕事。もう夕方なのにね(笑)。

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【2006/04/25 18:10】 | 闘病関連 | トラックバック(0) | コメント(2)
ちょっと修正
この間塗ったカラーをそのままにして、
ちょっとだけいじる。
TiNSのサクラピンクをシロップ。

nail023


サクラピンク、好きな色だし便利なのでよく使うんだけど、
ピンクに重ねてるとラメっぽさだけが目立つ感じ。
今思ったけど、同じTiNSのハッピーミルクにすれば良かったかな。
なんとなく寂しかったので、中指の根元のみストーンを並べてみる。

明日人に会うし、ちょうどいいかな。

でもやっぱり物足りないので、
ここまで書いてから結局ハッピーミルクを爪半分ひと塗りして、
その後サクラピンクをもう一度重ねる。

nail024


あまり綺麗に写ってないけど、実際には爪先にかけて、
白いグラデっぽい感じになっていて、
何とも乙女爪って感じの仕上がりになってしまった(笑)。
明日何着ていっていいかわからないじゃん(笑)。
まあ、これはこれでかわいいからいいか。

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【2006/04/21 01:57】 | ネイル | トラックバック(0) | コメント(0)
この季節になると気になること
このところ、携帯のアプリのゲームにはまってしまって、
あんまりネットに接続しない日が続いた。
まあ、どっちもどっちですが(笑)。

今日の午後、仕事もあったから、
タブブラウザを開いて、いつもチェックしているサイトを観て、
そのあと、そういえばここ数日、
オークションを覗いていないなとか思い、
ヤフオクなんか覗いてみる。

トップページに踊る文字。

この時期になると、
ショップのDMとかもそうなのだけど、
必ず母の日の特集をしている。

別に母の日に罪はないけれど、
この季節、母の日って言葉を聞くと、
なんかもやもやとした嫌な気持ちになる。
だから、1年で一番風が気持ちよくて好きな季節なのに、
この時期はそれが気になるからどうも気分が良くない。

親と暮らしたり、
こんなに問題が表面化してくるまでは、
というか、親との接触を避けなければならなくなるまでは、
母の日、普通にプレゼントとかあげてました。
毎年、何が喜ぶんだろうって思いながら。
あげたって、喜んでくれることなんてないんだけどね。
「あれはよくなかった」とかくどくど言われて。

母の日と、親の誕生日。

実は私の母と、母の姉に当たる叔母は、
誕生日が同じなんですよ。
5つ違いなんだけど。

それで、母が離婚してから、
私を外に連れて歩くのはもっぱら叔母だったので、
誕生日も母の日もふたり分というか。
母は、
「そういうのは社会人なんだからくれて当たり前」
ということで、毎年くれないのかって催促されるのが普通だったし、
叔母はたまーに遊びに行くと、
「私だって面倒見たのにー。母親みたいなもんじゃない」と、
冗談めかしてちょっとねだる。
あくまで冗談の範囲で甘えてねだられるので、嫌な気持ちにはならないけど。

最初のうちは母だけに渡していたけれど、
申し訳ないと思って叔母にも渡すようになったのはいつ頃からだろう。

感謝の気持ちじゃなくて、
全て義務感からの贈り物。
あげないと社会的な責任が全うできないみたいないい方を、
毎年されていたらそうなるよね。

なんか悪口ばっかり書いてるみたいで、
そんな自分がまたイヤなのだけれど。
でも、そこには温かい感情は全く通ってなくて、
ただ、儀礼的にそう言う日だからということで、
ものを贈る習慣だけがある、という感じ。

義務感だけでもらうプレゼントって嬉しいだろうか。
バレンタインの義理チョコと同じだよね。
まあ、値段ははりこむけど。
そうじゃないと満足してもらえないから。
大概が、持ってるバッグと同じブランドのコインパースとか、
大量の花とか、そんな感じで。

同じプレゼントを、
親は何度もけちを付けるのに、
叔母は何度もありがとう、嬉しいって言ってくれる。
照れくさそうに笑って、悪いねえって言ってくれる。
親が文句を言わないのは、ブランド物の小物くらいかな。
持っているものはプレゼントしないから、
使いにくいとかくらいしか、文句のつけようがないからかも知れない。

言ってくれることが嬉しい訳じゃないけれど、
すっきりしないよね。

親というのは、そうやってけちを付けたりするものというけれど、
ほんのちょっと、そのとき言うだけならいいんだけど、
私の旦那さんにまで言ったりとか、
正直、それってどうなのかなと思ったり。

中学生くらいの頃だったかなあ、
誕生日にパスケースをあげたことがあってね。
お小遣い貯めて買ったパスケース。
当時うちの親、出勤時は電車を使っていたので。

でもそのパスケースが使われることはなかった。
今思えば当然かも知れない。
大人が持つにはあまりにも安っぽいものだったと思うし、
まして水商売となれば、
そういうものがバッグに入っているのは仕事の時ちょっと、
と思うかも知れないよね。

でも使ってくれなかったことがすごく寂しくて、
私は親に訊いたんだよね。
「どうして使ってくれないの?」と。

母はこういった。
「大切に取っておきたいから、しまってある」と。

実際そうなのか、そうでないのかは私には判らない。
ただ、そう言われても、使ってくれたらいいのにと、
すごく寂しい気持ちになったことを覚えてる。

きっとそんな些細なものでいいから、繋がっていたかったんだよね。
私がプレゼントしたものを、
親が使ってくれる、という些細な事柄で。
そんなことも、パスケースに限らず、
何度か経験してきた。
自分にとっては、苦い思い出。
親にプレゼントあげて、喜んでくれたのって、あっただろうか。

最近思うけれど、
ある意味では子供らしい「ミスリーディング」から、
精神的な虐待と本人が感じることに繋がる事柄が始まることもあるけれど、
それが「ミスリーディング」だと修正して、
大人なりの理解をしていくことで、
なんとか繋がりを持とうと私はこれまでずっとしてきたけれど、
相手も私の努力を理解し、
私と同様に「ミスリーディング」を解く努力や、
それを再び招かない為の接し方を考えるべきなんだけれど、
(つまりは互いの努力が必要であると言うこと)
親には自分が間違えていたという気持ちなんて更々ないから、
私がどんなに頑張ったところで、
その足下を根こそぎすくってしまうようなパワーで、
「それってありなの?」的な事を平気で言い放ったりしてくれたりしちゃうから、
結局は上手く行かない。
大人になって、それを何回繰り返しただろう。
毎回すごく苦しい思いをして、
ほとぼりが冷めては、心配になったりして様子見にいって、
それから頻繁に会うようになると、数ヶ月で破綻する。

結局私は病み、今や接触禁止の間柄。
そうなっても、親は担当医の所に出向くこともなければ、
カウンセラーに話を聞きに行くこともない。
叔母や弟がどれだけ説得したところで、
何が変わるわけでもない。

周りの人たちに申し訳ないなと思う。
正直、親を取るか私を取るかの板挟みみたいな状況で、
間に入って家族間の大切な事柄を連絡してくれたり。
毎回申し訳ないなと思うけれど、
私の所には、親がどんな努力をしているかという話しは、
全くと言っていいほど伝わってこない。
そういうことがあるなら、伝えて欲しいと思っていても、
接触禁止になったときに、
全部私が悪いんだって一度大泣きしたという話を聞いただけ。

昔、鬱病を患っていた知人のことを、
毛嫌いしていたのと同じように、
私はあの人から見たら、
単なるキチガイなのだ。
そんなものと自分を、一緒にされるのはきっとイヤなんだと思うし、
理解する気もないということは聞いているので、
一生このまま、ねじれたベクトルを互いに進んでいくのだろうな。
私の「ミスリーディング」が解けるとしても、
その先に希望があるとは、今は思ってない。
もしかしたら、死ぬときも会わずじまいなのかも知れないとすら思ってる。

言いたいことはたくさんあるけど、
言ったところで何が解決できるわけでもない。
そんなわだかまりを抱えながら、
毎年この季節を迎える。

母の日が終わると、
初夏が終わる頃に、祖母の命日が来る。
その日のことだって、そうだ。
いいたいことは山ほどあるけど、
私は私なりに、大切な祖母の命日付近には、
鉢合わせしないようにお墓参りはせず、
ただ、空を見上げて冥福を祈り、祖母に語りかけるだけだ。

ああ、きりがないね。

でも書かずにおけなかった。
バッチの好転反応のせいかもね。
私は、親と接している頃は、
親と離れていればある程度の距離を保ちながら、
なんとか上手くやっていけるかもとか、
親が死んでしまえば終わるのかもとか、
いろいろ思っていたけれど、
こうしてひとり、ACとかPTSDという病と向き合うとき、
ああ、私はこの人から死んでも逃れられないんだと今は思う。

本当なら、死ぬ前に互いが歩み寄って、
いい形で親子の関係を取り戻せるのが理想的なんだろうけれど、
そうできている親子が、どれだけいるだろうか。

うちは無理だと思うなあ。
担当医やカウンセラーから会うことを禁止された、といってから、
それに従ってくれてるだけで私は十分かなって思う。

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【2006/04/20 03:13】 | アダルトチルドレン | トラックバック(0) | コメント(2)
お仕事がまた始まるので。
先週校了が終わって、週末は久し振りの休み。
久し振り、というのは、旦那さんの方だけど。
彼にとっては2ヶ月ぶりの休みだったので、
だいぶのんびりしたかな。

今日からいろいろと、新しい仕事の打合わせや、
次号の取材が入り始める。
今月末はそんなに忙しくなさそうではあるけど、
料理の仕事の方はちょっと忙しいかも。
試作とかかなりしないといけなくなるので。

今日は新しい仕事の打合わせと言うこともあるのと、
この間塗ったネイルの爪の先が剥げてきたので、
カラーを塗り替える。

nail022


今日は珍しく単色塗り。
というのも、仕事もあるし、
先が剥げてきたらシロップしたりして楽しもうかという算段。

OPI R49 who needs a prince?
かなり薄付きの色なので、
ボトル通りの色を出すのには3度塗り。
1度塗りとかだと、フリーエッジは透けるけど、
それはそれで、桜貝みたいで可愛いと思う。
割と気に入って使っている、
OPIのハワイアンオーキッドから青味を抜いたような感じの色なので、
今までハワイアンオーキッドが似合わないから敬遠していた人も、
これならいけるんじゃないだろうかと思うような色。
ピンク系の偏光パールが入ってるのかな。
角度によって綺麗にフューシャっぽいピンク色の筋ができて綺麗です。

今日は久し振りにスーツでも来て出かけますかね。

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【2006/04/17 13:16】 | ネイル | トラックバック(0) | コメント(1)
4月のバッチフラワー覚え書き
今日セラピストさんと久し振りに会ってきました。
今回はちょっと多くて、6種類入ったトリートメントボトルになりました。

内容は、
ゲンチアナ
オリーブ
ホリー
チェリープラム
アグリモニー
ロックウォーター

という感じ。

今回はともかく、心身共に弱ってしまっていたんですね。
それを補うような内容になってます。

中心となっているのは今回はホリーですね。
例えば自分が納得のいかない扱いを受けたりすることで、
その人に対して怒りを感じたり、
その人とこれからつきあう上で、相手に疑いを持ったり、
不信感をもってしか相手と接することが出来なかったり、
憎しみや、悲しみを感じたりという状況に置かれたときのためのもの。
今回はいろいろありましたので(笑)。

それとオリーブ。
これはちょっと頑張りすぎて体力的に参っているので、
今回も入れてもらってます。
セラピストさんいわく、日本人がよく使うレメディだそうです。

ロックウォーター。
仕事に対して完璧主義的なところがあったり、
責任感が強すぎたりすることで、
相手がそうでないとき、違和感を感じてしまうので、
それを和らげるために。
これ、今回好転反応強く出るかも知れないらしいです(笑)。
どうやらいろいろ言いたいこと言っちゃうらしい。
旦那とか周りの人は戦々恐々でございますね(^_^;)

チェリープラム。
これは思い詰めてしまって希死念慮が頭をかすめたりするので、
それを抑えるということと、
あまりにもまっすぐにそればかり考えて思い詰めていくので、
そのブレーキになってくれるように。
そうなってくれるといいんですが。

アグリモニー。
最初の時に出たことがあるので久し振りですね。
どうも悩み事をあまり人に話さなかったり、
話せないことでうちにため込んでしまうので、
もう少し自分を自由にしてあげられるように、というもの。
確かに話してないな。
細かいことを打ち明けて、人の前で泣いたりはしないからなあ。
それが出来たら少し楽になれるだろうな。

最後にゲンチアナ。
ものすごく今回悲観的になってしまっているので、
それを抑えるためのもの。


セラピストさん、会うと思うんだけれど、
この人、私のことは全てお見通しなんじゃないかと。
今日もそうだったなあ。
どんどん思い詰めてしまうことであったり、
時々心がぽきんと折れてしまうことだったり、
私はそんなこと一度も話したことないのに、
そうだよねえ、って言うんだよね。
なんで数回しか会ってないのに判っちゃうかなあ、みたいな。

まあ、それが仕事だもんな(笑)。

で、言われたの。
私は、バランスが取れてないみたい。
セラピストさん曰く、
「才能や、能力や、目標、意識の高さとか、
 そうしたことはすごく長けているのだけど、
 心や体が弱すぎて、ついていけないんですよね」
そこで心がぽきんと途中で折れちゃう、という話になったんだけどね。
だから、もっとそういう自分を信じられるように、
信じて、前に進めるように、ということも含めてのTMBだそうです。

さて、1ヶ月、どんな変化が現れるでしょう。

しかし、心や体が弱いのって、
どうしたら強くできるんだろうね。

方法が判っても、なかなか簡単にはいかないのだろうけれどね。

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【2006/04/13 17:40】 | バッチフラワーレメディ | トラックバック(0) | コメント(4)
桜の季節も終わりだね
仕事もそんなにすることがなく、
来月、担当さんがことごとくお休みらしいので、
私自身は、旦那のこぼれちゃった分を取材するくらいになりそうで、
久し振りにのんびりした日々を送っております。
病気もしたし、まあ、いい骨休めかな。

この間塗ったネイルが桜のイメージだったんだけど、
もう桜も終わりだなと思ってカラーチェンジ。

nail021


葉桜をイメージしてグリーン系。
essieのミントチンツをベースに、
NuberのMartini。
トップはセシェ。
ラメが乗っかるようにするのに四苦八苦。
っていうか、最初にボトルを開けておけば良かったんだけど、
このNuberのボトルが開かなくて、
ベースの色は塗っちゃったしで、
旦那が帰るのをひたすら待つ羽目に(笑)。

葉桜、というよりは、
若葉キラキラネイル、ってかんじだね。

個人的にはもうちょっと、
Nuberのカラー自体が発色してくれると嬉しいんだけど、
なかなかそうはいかないんだなあ。
TiNSで似たようなカラーがあれば重ねるんだろうけど持ってないしー。
今度探してみるかな。

どかっと届いたOPIのデザイナーシリーズとか、
プリンセスやらヴァレンタインやら、
(去年の冬から新色買ってなかったのでついまとめて買ってしまった)
塗りたいものがたくさんあるけど、
指は20本しかないのよー、って感じで(笑)。

今日はお家でご飯の予定だけど、
まだ先っぽいな。遅いほうが塗ったのよれないからありがたいんですが。
っていうか、ちゃんと乾いて夕方には支度が出来るはずだったんだよー

ボトルはこれからちゃんと開けておくことにします。
すぐ忘れちゃうんだけどね、これが。

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【2006/04/11 18:35】 | ネイル | トラックバック(0) | コメント(2)
桜の木の下で
一昨日の夜。

仕事の絡みで行かなければならなかったお蕎麦屋さんに、
旦那と、旦那の以前の仕事仲間と3人で行った。

小さなカウンターの両側から、
天井を這うように大きな桜が生けられていて、満開だった。
カウンターに置かれた、アンティークの懐石盆の朱も、
古い店内にも映える綺麗な桜。

その下で美味しい食事をいただけたのは、
いいリフレッシュになった。

けれども。

家に帰ってから事件が起きた。
仕事のfaxが来ていたのだけれど、
それが、なんでこうなるんだろうという、
よく判らない修正の入ったもので、
旦那は早速、faxを送ってきた、
今回臨時で担当をすることになった編集者に電話を掛け、
長時間のバトルが始まってしまった。

いや、当然のことなのよ。
なんで嘘を書いて直そうとするの?みたいな
直しがたくさん入っていたり、
今までその編集部では要求されたことのないようなことが、
たくさん並んでいたから。
その人は普段情報誌をやっているらしいのだけど、
私たちがやっている仕事は情報誌の仕事とは違うし、
当然書き方だって変わってくるのに。

結局編集部にいた別の編集者さんと話をすることで落ち着き、
明日直しを入れて送ろうと言うことになった。

そのとき旦那は、
「悔しいから俺が直す」と言って、
私は自分の原稿もざっくりと見ただけで終わりだった。


実はこの話には前置きがある。
取材が佳境の時に風邪をこじらせたのが原因で、
ひどい喘息の発作を起こして倒れて入院することになってしまい、
他の人に取材をお願いするような状況になりつつも、
ある程度病状が落ち着いていれば、
原稿は病室でも書けるし、と思ってた。

入院した翌日だったと思う。
旦那がやってきて、今後の取材スケジュールをどうするか、
報告をしてくれたときに原稿の話になった。

「君の原稿、俺に全部目を通して直してから入れて欲しいって」

編集さんから言われたんだそうだ。
前回の原稿が、前置きが長かったりしたので、
そのあたりの修正をしたいということだったのだけど。

どうして直接言ってくれないんだろう、と言ったら、
「彼は言うなって最初言ったんだよ。」
「なんで?」
「入院中だからって」

仕事を実際にするのは私だし、
入院していても仕事は出来るし、
実際に仕事をするのになんで私に話をしてくれないの?
私の原稿に問題があるのなら、
なぜ私に細かい指示を出すとか、電話で打合わせをしようとしないの?
なんで旦那が原稿を見て直さなくちゃ行けないの?
私が直すのじゃどうしていけないの?

確かに私はライターとしてまだまだキャリアも浅いし、
旦那のように何十年もやってるわけでもなければ有名でもない。
でもね、私だって社会人だもの、
自分のしている仕事の責任ぐらい自分でとれるし、
言われた仕事はちゃんと出来るし、
疑問を感じることがあればちゃんと話し合うことだって出来る。

まるで旦那がいないと仕事が出来ないみたいに思われているようで、
すごく悔しくて、
どうして私に仕事を頼んだのに、
こういうことになるんだろうって思った。
旦那がいなければ半人前で、
彼がいないと仕事もろくに出来ないと思われてるのかって。

入院して倒れたからって気を遣ってくれたのかも知れないけれど、
「入院中だから言わないで」って言ったって、
最終的な作業の中でそんなこと、気付くわけだし、
気付いたとき余計に傷つくよ。

それでも、取材をしたのは自分だし、
自分で書かなければ他の人はわからないわけだから、
病室で、ふうふうと息を付きながら頑張って書いて、
編集さんではなく旦那に原稿をメイルで送って。

それで、彼が入れた直しがfaxで戻ってきてまた揉めて、という具合。

でもそのとき思ったのは、
「直すのは私じゃないし」ということだった。
だって、原稿を書いてから先は、
私の手から離れてしまうものだと認識していたから。
実際彼も「悔しいから俺が全部直す」といって、
私に自分の分を直してくれとは言わなかったし。

その直しについて、彼がいろいろと判らないことを聞くのに、
ひどくイライラしながら答えて、
彼が直した原稿を送ろうとしたとき、
「見る?」
と聞かれたので、
「いいよ」
と答えたことが元でケンカになる。

だって、直しはあなたが入れたのだし、
それがあなたの仕事なのでしょう?
私は原稿の元を作って、渡すだけなんだし。

それがどれほど屈辱的で悔しいことかなんて、判ってくれないのに。

そんな気持ちには、彼も気付いていなかった。
「俺は便利屋かよ」っていわれた。
そんなつもりはないよ。
編集部の指示に従っているだけ。
でもそれがどんなに辛いことか、
ひとりの職業人として、社会人として認めてもらえないことが、
どれほど悔しいことか、きっと判らないよね。
頑張っていろいろ取り組んでいて、
どんな要求にも応えていこうという準備があった分、
それを「出来ないだろう」と取り上げられてしまうことは、
私にとって、まるで人間として否定されているような気持ちで、
どうしてそこまで踏みにじられなくては行けないのかと思ってしまって。

大げさに考え過ぎなのかも知れないけれど、
それくらい屈辱的で悔しかったことは事実。

ケンカをしている最中に、彼が原稿を直したパソコンがクラッシュして、
原稿を送れなくなり、
ますます彼は激怒して、何かいろいろ言っている。
「送れないなら先に編集さんに連絡しなよ」
といって連絡をさせ、
しばらく泣きながら布団の上にいたのだけど、
パソコンの復旧のために彼が私の友人に電話を始めてから、
どうにもいたたまれない気持ちになって何も持たずに外へ出る。

近所はお寺や幼稚園があるから、桜の木が多くて、
もう葉桜だろうけれど、もしかしたらまだ桜が見られるかなと思って、
咲いている桜の木を探した。
私はそのとき、紫色の銘仙の着物を着ていて、
(仕事が終わる前、彼は出かけようと言っていたので着替えていた)
思い詰めていた私は、
桜の木の下で、この着物で首をくくったら綺麗に映えるだろうなと思ってた。
道具ないし、人通りもあるから無理なんだけど。

毎年日蔭側に咲く桜の木がまだ満開だった。
その下にあるベンチに腰掛けて、ずっと泣いていた。
いろんな事を考えながら。

今回の記事は、記名にしてもらうのを止めようと思い、
自分がさせてもらえることだけを今回はして、
その後のことはそれから考えればいいと思った。
その編集さんとどうつきあうかとかも、
ちょっと話し合わなければ行けないだろう。

いつももやもやした気持ちを抱えながら、
今の仕事をしていた。
私はいつも「○○さんの奥さん」という扱いで仕事をもらい、
いつもそうやって見られてた。
私は奥さんという「肩書き」が欲しくて彼と結婚しているのではないし、
まして仕事となればそれは全く別の話なので、
常にそう見られて変な気を遣われたりするのが正直苦痛だった。
彼のおかげで仕事が来たりすることも事実ではあるけれど、
実務の部分で彼が関わってくることがないのに、
常に編集さんは彼のことを意識しながら私と接してる。

接しているのは私じゃなく、
私の後ろにいる彼なのだ。

よくあることかもしれないけれどね。
彼の方がキャリアも長く、仕事もできて、
なおかつ失いたくない人材だと向こうが思っているのなら。

でもそれが悔しかった。
今まで自分一人で頑張って仕事をして、
キャリアを積んできた経験が大きかった分、
多分変なプライドもあっただろうし、
ひとりで出来るし、対応できて当たり前だし、
自分の仕事に責任を持つのも当然だと思っていたから。

桜の木の下で、そんなことをずっと考えていたら、
彼が迎えに来た。
何もかも置いて出てきてしまったので、
最初は行きそうな所に片っ端から電話をし、
それからあちこち近所を探したらしい。

人騒がせかも知れないけれど、
私はあの場所にいられなかった。
苦しくて。

彼は私に謝ってくれた。
私の気持ちも考えず、いろんな事をしてしまったことに。
なぜ編集さんから言われたときに、
ちゃんと断らなかったのかと言うことも含めて。

たぶん今年の桜のことは、一生忘れない。
今年見た、散り際の桜のことは。

その悔しさもすべてバネにして、
アイツになにも言わせないような仕事が出来るようになってみせる。

私だって子供じゃない。
こんなことで負けたりしないよ。

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【2006/04/07 11:34】 | 思うこと | トラックバック(0) | コメント(2)
退院しました
昨日の回診の段階で、
内服に切り替えて退院しましょう、という話になり、
今朝退院してきました。
11日、結局入院していたのかな。
今回はいろんな人に迷惑掛けちゃった。
健康を過信しては行けないなあと反省。

でもね、昨日の夜消灯後になって、
仕事のメイルが来て2時くらいまで看護士さんに心配されながら、
仕事を仕上げて寝たんですよ。
だから今日は眠い。
帰ってきてからまずはお風呂に入ってさっぱりして、
一休みして昼寝して、
起きてから久し振りにネイル。

nail020


だって、忙しくて仕事の時も全然塗れてなかったから、
本当に3週間振りくらいにカラーリングしたんだもの。
なのでちょっと派手になったりして。
色は、OPIのルームサービスがベースで、
TiNSのハッピーミルクを2/3にひと塗りしてから、
コーセーファインネイルのパープル系ラメを1/3にさっと塗って、
上からさらにTiNSハッピーミルク1/2塗って、
板谷なおみさんの桜のネイルシールと、
セシェヴィートで仕上げ。
爪の先に向かって紫が濃くなるようなイメージで塗ったつもりなんだけど、
なんとなく出来がいまいちだなあ。
着物を着るにはちょっとラメも派手っぽかったり。
でも可愛いからまあいいかと自己満足。

ペディも塗りました。久し振りに。
結局いつも行ってるサロンのペディのチケット使いそびれちゃったなあ。
入院していて行けてないんだから致し方あるまい。
ペディはOPIのシュガー・プラム・ヤムをベースに、
TiNS ザ・ローブ・オブ・フェザーでシロップして、
爪の先1/3にOPIのパリス・クチュール・フォー・シュア。
この組み合わせ、手でやると可愛いと思う。
長い爪だとパリスの玉虫っぽい色が出て綺麗だろうな。

旦那さんは疲れが出たのかいまお昼寝中。
今日の夕飯どうするつもりだろう(笑)。

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【2006/04/04 20:10】 | 日々のこと | トラックバック(0) | コメント(2)
実は入院していたりします(^_^;)
いやー、参りました。
先週の金曜日から猛烈に喉が痛いなあと思いつつ、
仕事が忙しかったので頑張っていたんですが、
翌日の25日にものすごく体調が悪くなって、
それでも取材があったので頑張って出かけたのは良いんですが、
仕事をこなすのがやっとの状況で、
自宅にやっとの思いで帰ってきてからしばらくして、
救急車で搬送されてそのまま入院。
原因は風邪をこじらせて肺炎になりかけたところに、
本格的な喘息の発作を起こしてしまい、
呼吸困難になってしまった、という具合でして。

こんなひどい発作を起こしたのは初めてだったので、
正直びっくりしたりもしましたが。
だって、苦しくて話もちゃんと出来なかったし、
最初の数日はぐったり寝ているだけに近かったので。
今はだいぶ呼吸音もよくなって、
病室でこうしてブログを書いたり、
仕事を始めたりしていますけれど、
まだ点滴は24時間入れっぱなしの状態。
看護士さんに「無理してまた体調崩さないでね」とか、
言われつつお仕事をしております。

病院での出来事は、
また退院しておちついたら書こうかなと思います。
結構いろいろあって面白いって言えば面白いので。

では治療と仕事、頑張ります。

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【2006/04/01 12:51】 | 日々のこと | トラックバック(0) | コメント(0)
雨の夜も、晴れた朝も


日々のよしなしごと、そして闘病記録。

プロフィール

Author:磯村梨絵子
料理やお酒を生業とする、PTSD・依存症と闘うACサバイバー。現在鬱病を合併しているので、ゆっくりとしたペースで仕事や日常のことをこなしつつ病気と闘っています。
生来の凝り性のためかかなり多趣味。こいつが依存症に拍車を掛けていたり。現在は病院とカウンセリング、バッチフラワーレメディなどを取り入れて治療をしています。
依存の対象は心の病が大きな問題になるまでもいろいろと変遷しています。子供の頃からお小遣いをもらうとすぐに使い切ってしまうのは普通のことで、中学生の時には軽度の摂食障害なども経験しています。買い物依存は長年対象を変えてずっと続いている大きな問題のひとつです。
家族は相方とミニうさぎとオカメインコ。静かな環境に引っ越して、ガーデニングなどしながら、マイペースに自分と向き合っています。
日々のことや闘病のこと、いろいろと思うことなど書いていこうと思います。



ちょっと便利なサイト。
ネットショッピングする人には欠かせないポイントサイト。私も愛用しております(笑)。


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