転機
今月はびっくりすることが多かった。
些細なことから、すごく大きなことまで。

どうやら、10年ぶりの転機を迎えているみたい。
ちょうど10年前の今頃、
私は今の旦那と一緒に暮らすようになったりしたんだけど、
それを決意したり、
その後すぐにソムリエになるために転職をしたのも、
ちょうど10年前のこと。

前回はかなり能動的な、
自分から選んでそこに向かっていくという時期だったけれど、
今回はいろんなことの波に揉まれる時期に入った感じがする。
仕事を始めるとかそんなのはすごく些細なことで、
(とはいえそれも大きいことではあるけれど)
私を取り巻く環境が大きく変化しようとしているのは事実だなあと思う。

あんまりびっくりすることが多すぎて、
3週間経たないのにバッチ飲み切っちゃったよ(笑)。
セラピストさんに連絡しなければ。

これからどんな風に変わっていくんだろうっていつも思っていたけれど、
今回ばかりは、自分の将来的なプランを、
もう一度見直す時期に来ている感じがする。
自分が何をしたいのか、どこへ向かうべきなのか。
よく考えて行動しなければ行けない時期なのかもしれない。

さあどうしよう。
いろんな先輩方に相談したり、
話を聞いてもらう機会を作らなくちゃ。

今までみたいに、のんきではいられないかもしれないなあ。

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【2006/09/29 17:04】 | 仕事のこと | トラックバック(0) | コメント(0)
やる気が出ないのさ
先週末くらいから少しスケジュールも落ち着いたりしたものの、
周りの動きが大きかった先週。
週末は友達の家のホームパーティーで、
昨日はつぶれてごろごろしてたり。

調子が悪いとかじゃないのね。
別に鬱っぽいわけでもなく。
でもともかくやる気がおきない。
放置した家事てんこもり。
で、その山を目の前にしてげんなり。

まんまホーンビームの好転反応ですわ(笑)。

今まで、
「やらなくちゃ」
とか
「やるべき」
とかが多すぎたんだろうなあ。
久しぶりにきつーい好転反応が出てます。
このところは割とゆっくりすーっと効いて、
飲み終える頃に違う感情が出てきていたんだけど、
今回ばかりはちょっと訳が違うみたい。

本当に長年染みついていた癖だろうし、
これを抜くのは結構大変なのかも。
まだセラピストさんの言う、
「目の前の山を見てもその向こうの達成感を想像できる」
というところとはほど遠く、
目の前にある仕事に対する義務感とか、
それに対してうんざりしてる自分の気持ちは強くなるばかり。

あー、早く落ち着いてくれないかなあ。

でもそうやってダラっていても、
何せ我が家、鬱やらなにやらで、
全然私が動けなかったことがありましたんで、
そういう「ダラ耐性」はついていますので、
やる気ないっていっても、
仕方ないじゃんで終了(笑)。
なので今は甘えてるところかな、そういうのに。

でもきれいに片付いていないのは非常に気になる。
そういう癖がついてきてるのかなとは思う。
やっぱり部屋がきれいな方が気持ちいいし、
片付いている方がすっきりするもん。

旦那は私が鬱だった頃、
「全部自分でしなくちゃ行けない」
という気持ちが強かったから、
私ができるようになって、
家事の分担とかも特に作るわけでなく、
やれるほうがやればいいという感じになったので、
その義務感から解放されたことが大きかったみたいなのと、
デプロメールを少し減らして、
それにイミドール(今時というような三環系)を処方されてから、
なんだか調子がよく、レキソタンが減ったんだそうだ。
体に合うあわないってあるよなあ。

おっと、話が横にそれた。
ともかくだらだらしてはいるものの、
感情が高ぶってどうにもならないとかはないので、
まあなんとかなってる感じかな。

今日もこれからジムに行くかどうか迷っている。
本当だったら先週末行けなかったから、
行っておきたいんだけどな。
体動かすとすっきりすることもあるし。

そういえば友人宅のホームパーティーで、
「もともと細くて、運動して筋肉がついているんだったら、
 比較的痩せやすいんだよ。大丈夫だよ。」
と友達から言われたのを思い出した。
インナースキャンに乗りに行こうかな。
このところ目に見えて体脂肪率が落ちたりしてきているから、
まだまだ重いとはいっても、すごく張り合いがあるのだ。

やっぱり行ってこよう(笑)。
で、秋の味覚を仕入れに行こう。
菊の花のおひたしが食べたいなあ。そろそろ。

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【2006/09/19 14:43】 | バッチフラワーレメディ | トラックバック(0) | コメント(5)
早々に
今日、この間書いていた派遣のお仕事の、
派遣先候補の会社での顔合わせでした。
お昼までにやるべき仕事を片付けて、
(家事はやってない(笑))
待ち合わせの時間前には勤務地の最寄り駅へ。

ご挨拶をした営業担当の方は、
私よりかなり若そうなお姉さんだった。
そうだよなあ。もうそういう年齢だなあと思いつつ、
時間まで、派遣先になるかもしれない会社の情報を聞きつつ、
そしてまた、職歴の説明の仕方などを聞きつつ。
先方へ行く時間が少し残ってしまったので、
今している仕事のことなど少し話す。
フードコーディネーターとかっていうと、
ものすごく驚かれるのは何ででしょう。
確かに実際にそういう仕事をしている人に、
関わる機会が少ないからなのかもしれないけれど、
すごーい、といわれても実感ゼロ(笑)。
まあ、自己評価が低い上にぺーぺーですんで(笑)。

ともかくその営業のNさんから説明を受けていたのは、

会社の外観はそれなりだけれどともかく中が古い。
何しろ応接室のドアは木でできているし、
壁も真っ白というわけではなくともかく古い。
エレベーターも狭くて2人くらいしか乗れない。
しかも会社のシステム自体にまだアナログな部分が多く残っていて、
手書きでする作業もかなりあると思うので、
会社になじんでもらえるかどうかが心配

ということだった。

こう見えて、学生時代からいろんなバイトをしたりして、
派遣でも、様々な職場で仕事をしてきた経験があるので、
オフィスがきれいじゃなくちゃ嫌とか、
雑用があるのなんて絶対だめとか、
手書きの作業は時間がかかって嫌いとか、
そんなの一切ない人なので、
むしろどんなオフィスなのか興味津々だったのです。

「応接室にトロフィーとかおいてありますかね?」
「いや、トロフィーはないですね、確か」
とかいいながらオフィスに向かう(笑)。

そして、ビルに入り、乗ろうとしたエレベーターのドアの前で、
「あれ、このエレベーターのドア、普通のドアみたい」
と思わずつぶやく。
なんていうの、普通エレベーターの扉って、
2つに分かれているじゃない?
それがね、1枚扉なの。

で、乗ったら本当に狭い(笑)。
横にふたり並ぶといっぱい。
「これ、台車乗せて物運んだりできるのかな?
 そういう仕事はあるんですかねえ?」
「うーん、たぶんないと思います。たぶん。」
この中に台車でファイルとかてんこ盛りにして移動とかあったら、
そりゃ大変だろうと思う狭さだった。

エレベーターを4階で降りると、目の前がオフィス。
扉は開け放してあったんだけれど、
グレーのペンキが塗られた金属製の扉には、
なんていうんだろう、でこぼこしたガラスが張ってあって、
そこに筆文字みたいな感じの白い文字で会社名が入っている。
目の前に見える廊下の壁には
「経理部」とこれまた筆文字で書かれた矢印看板。
なんていうの、「太陽にほえろ」とかに出てくる、
いかにも昭和なオフィスといいましょうか。
もしここで働くことになったら、
大好きな古着は総動員で仕事に通うぞとか思うくらい(笑)。

ちょうど応接室の前が、
今回の派遣先になるであろう営業部。
角部屋で窓がいっぱいあって開放的で明るいけど、
古いと言うことは否めない(笑)。
スチール製の棚とかも、昭和レトロ感満載。
そして応接室に入ると、これがまたレトロ。

目の前にある壁が黄色い。
「ほんとだ、壁白くないですねえ」
というと、
「ここだけがこの会社の喫煙可能なスペースなので」
といわれる。たばこのヤニで黄色い訳か。
それにしても年月を経た感じの黄色さだ。

応接室の中できょろきょろ。
飾られている物をいろいろ見ていると、
でかいこけしが飾られているのを発見(笑)。
今時こけしが飾ってある応接室ってどうなのよ。
きっと持ち回りで掃除する社長室には、
ゴルフコンペのトロフィーが飾ってあるに違いない(笑)。

そして、そのお部屋でその会社で上司となるであろう方との顔合わせ。
職歴と、スキルについての説明、
それから先方の業務内容を聞いて、質疑応答、という感じ。

聞いている限り、仕事の内容はゆるーい感じ。
私が求めていた仕事にとっても近い。
基本的には営業事務なので、
ファイリングとかOA作業、電話応対がほとんど。
日々のルーティンワークはおそらく、
午前中でこなせるレベルのような気がする。
それほどイレギュラーな仕事も出なさそうな雰囲気だし、
残業も全くせずにすみそうな感じ。
むしろ午後の時間をどうつぶすかが問題になりそうな職場とも言えるのだけど。

クライアントさんにいろいろと質問を受ける。
「手作業が未だに多いですが大丈夫ですか?」
とか、
「化学薬品を扱っている会社なので、電話応対が最初大変だと思いますが」
とか、
「男性社員はパソコンが得意じゃない人が多くていろいろ聞くかもしれないけど大丈夫か」
とか。

ぜーんぜん問題なし。ノー・プロブレム。
いろんな会社で経験してますからどうってことない。

そして訊かれる、
「フードコーディネーターってどんな仕事をなさってたんですか」

概要を説明して、掛け持ちだけれど問題ないことを説明する。
そしてここでも妙に感心される(笑)。
「でも、いままでそうしたクリエイティブなお仕事をされてきて、
 うちみたいなルーティンのお仕事で大丈夫ですか?」
と訊かれたので、
「いえ、むしろそういうお仕事を探していましたし、
 フリーのお仕事は両立できる形で続けていく予定ですから」
というと、
「じゃあ6時からそういうお仕事ってことですね」
とか言われたりして(笑)。

最後に「英語がお得意のようですけれど」
確かに資格欄に英語の資格が多いからかも。
「聞き取るのは得意ですけど話すのが苦手です。
 電話応対くらいならまあ何とかできるレベルでしょうか。」
というと、
「まあ、ほとんどかかってこないと思うので大丈夫でしょうけれど。
 あ、時々英文のFAXが来ることはあるんですが」
というので、
「私翻訳実務の学科に通っていたので、辞書さえあれば何とか。
 前にいた会社も海外との取引が多くて、
 FAXのやりとりは英文でたくさんしていましたから、
 何かあれば時間は多少かかりますけど訳したりとかもできますよ」
と答える。
「そっかー、商社だもんなあ。」とまた感心される。

そんなこんなで顔合わせは終わり、
営業担当さんと会社の入り口で別れ、
うちの方に帰ってきてからジムに行って、
一汗流したら着信履歴あり。

夕飯の買い物の途中でまた電話があって、
電話に出ると、
「あの、10/2から、是非、という話になりましたのでよろしくお願いします。」
と営業さん。
こんなすぐに決まっちゃうと思ってなかった(笑)。


仕事が決まったのはいいんですが、
会社で「すごい人が来るぞ」とか、
過大評価されていないかすごい心配です(笑)。
フツーのレベルだって。まじで(笑)。
まあ、働くようになればそれもわかるだろうけど。

お気に入りの古着のワンピースとかで通っちゃうぞー。
でも社内では制服なんだけどね(笑)。
制服だから選んじゃったというのも一つにはあるんだよな。
洋服買わなくちゃ行けないの面倒くさいし。

さあ、10月までにやるべきことをすませてしまおう。
たいしたことはないけれどね。
衣替えを早めにすませておくとか、
各所への連絡とか、
やりたいことをやっておくとか。
拘束時間の長い仕事だから、その分プライベートにしわ寄せが来るもんね。

就業日の2日は旦那の誕生日。
ついでだから一緒に外食でお祝いにしようかな。

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【2006/09/14 19:52】 | 日々のこと | トラックバック(0) | コメント(0)
カウンセリングと9月のバッチ覚え書き
今日は自分のメンテナンスの日。
午前中に久しぶりにカウンセリングに出かけ、
一度家に帰ってから、お仕事のブログを書いて、
(まだ書きかけ)
バッチのトリートメントボトルを受け取りに行く。

カウンセリングは半年ぶりくらい。
久しぶりに先生にあった理由は、
どうやら来年の3月いっぱいで担当の先生が今のセンターをやめるのと、
10月から週1回のみになってしまうので、
一度会っておかなければ、と思ったので。
結婚でもするんだろうか(聞けてないし(笑))

ここ半年くらいの間に起きたことを話す。
最後が2月だったみたいなので、
喘息で入院したこととか、
旦那の調子が悪いこととか、
仕事のこととか、
いろいろ考えているとどうしてもACに行き着いてしまうので、
ACのグループを受けたいとか、
そんなような話をする。

やはり問題になったのは、
「いつ記憶の蓋を開けるのか」ということ。
グループをやっていく中で、そういうことが起きて、
トリガーが増えてしまう可能性もあるから、
そういう不安ももちろんあるし、
でも、それでも知りたいという気持ちがあったり。

「知ることで何が得られると思うか」
という先生の問いに対して、
今ひとつ上手く答えられなかった。

たぶん、私が父方の実家に引き取られていた2年間の出来事の、
本当の事実を知っているのは、
私と祖母だけで、
おそらくその祖母は亡くなっていると思われるし、
私を育ててきたのは、その事実を知らない人たちで、
まだ小さかった私が、東京に帰ってきて、
祖母に話したことや、大人同士の思惑、
それぞれが抱えていた大人の事情や思いを、
私はその当時の「事実」として常日頃説明されてきて、
いわば「セカンドレイプ」を受けている状況だったのだと思う。
その上で精神的な虐待を受けてきたりしたわけで。
私は、盲目的に母方の家族の言うことを信じ、
それが真実だと思ってきた。
だって、そうしないと生きていけないし、そんな知恵もなかった。
でも大人になればそれくらいのことはわかる。
ちょっと待ってよ、片方の言い分だけ聞いていて、
それが真実だと考えるのはどうなの?と。

私は父や父方の祖母の考えていたこと、
思っていたことは聞いたことがない。
その時どんなことを考え、父が私を祖母に預けたのか。
どういう生活をしていたのか、
なぜそういうことになってしまったのか。

それは当事者にしかわからないこと。
だから、できるだけ多くの人の話を聞きたいと思ったのだ。
それで、お墓をまず最初に探そうと思った。
住んでいた家のあったところに行ったり、
通っていた保育園に行ったりすることで、
私を知る人から話が聞きたいと思った。

でもそうした行為が、
何らかのトリガーを作ってしまう可能性も大きい。
実際何かを思い出そうとするだけで、
身体症状が出てしまうのだから、
影響は大きいだろうと予想されるし。

とりあえずそれはおいておくことにして、
タイミングを計りながら、
まずは毎回ぶち当たってしまう
「ACの壁」に挑むべく、
グループカウンセリングを始めようと。
でも11月から。
いっぺんに新しいことを始めるのはストレスになるので、
少し様子を見て落ち着いてからにしようと言うことになった。

毎回バッチのコンサルテーションシートを書いているうちに、
気づいてしまうACの壁。
あー、やっぱりそうなんだよなあ、とここ数ヶ月ずっと思っている。
ものすごく自己評価が低くて、
劣等感やコンプレックスが強く、
周りのことばかり考えすぎて、
言いたいことも上手く言えずにストレスをためていく。
まずはそれを何とか克服しようと。
長期戦ではあるけれど、やらないよりはやった方がずっといい。
人生トライ・アンド・エラーの繰り返しでもいいじゃない。

話によると、月2回のカウンセリングで、1クールが10回。
最終回に自分の生育歴をまとめて話すらしい。
それを聞いてきつそうだとは思ったものの、
何クールか参加するうちにまとめ方も変わってくるらしい。
大概の人が3〜5クール参加するそうで、
ということは、1年半から2年半かかると言うことだよね。
うーん、長いような短いような。
それに参加しながら、サポートとして通常のカウンセリングを、
必要に応じて受ける形になる。

さて、どうなることやら。
でも楽しみかな。いろいろ見直せると思うし。

今日はカウンセラーさんに驚かれた。
というのは、このところ家事もちゃんとこなせて、
規則正しい生活を送れて、
ジムにまで通っている、という話をしたから。
しかもフルタイムの仕事まで掛け持ちでする、ということに、
さすがに驚いていた。
鬱になってから5年。よくここまで来られたねと。
まだ問題はいろいろ残っているけれど、
きっと問題は解決していけるだろう、と。
タイミングだけ気をつければいいのだとね。



と、カウンセリングの話を長々と書いたところで、
今月のバッチの覚え書き。
セラピストさん、説明してくれたけど、
今回のレメディメモしてないし(笑)。
でもようやく、
「そうそう、これよこれー!」みたいな感じの物が出た気分。
これでずいぶんストレスから解放されるんじゃなかろうか。


今月のTMBの中身は、

バーベイン
ホワイトチェストナット
ウォルナット
ホーンビーム
ラーチ
インパチエンス
レスキュー

と満載の7種。
テーマとしては、
「過度の責任感と義務感からの脱却と新しい環境への適応」
といったところでしょうか。

バーベインとホワイトチェストナットは、
旦那の心配事に関連して。
つい先回りして考えて相手を説得して何かをさせようとしたり、
ものすごい心配性でいろんなことを悲観的に考えてしまい、
それを繰り返ししてしまうから。
もう少しゆったりと冷静に物事を見つめられるようになって、
上手く相手を誘導できる余裕を持つためのもの。

次のウォルナットとホーンビームは、
日常生活と、今後仕事が増えてからの生活についてのレメディ。
かねてから人付き合いって大変とか思っているところもあるので、
組織での行動が必要だったり、
そうした環境での仕事が得意ではないので、
そういう環境にすんなりなじめるようにということだったり、
また、日常生活の中で、あれこれとやらなければ行けないことがあって、
その物事を目の前にしてしまうと、
目の前にある物がとても大きく思えて、それを乗り越えられないような、
それだけで疲れてしまってどんどんそれが募っていく状況なのを、
たとえば家事なら、終わったときのすっきり感だったり、
仕事なら達成感だったりということをイメージできる自分になれるように。

でもってラーチ。
劣等感に関するレメディではあるのだけれど、
どうにも自己評価が低くて、劣等感が強く、
そのために自分の仕事に自信が持てなかったり、
失敗ばかりを予想してしまって前に出られない自分を、
なんとか前向きに、というか、そうした事柄をぬぐうもの。
午前中に話していたまんまのことをセラピストさんに言われたよ(笑)。

インパチエンス。
これは今回のコンサルテーションシートの内容すべてに当てはまるものだそう。
一言で言ってしまうと、せっかちさんのレメディなのだけど、
誰かが「こうしたらいいのに」と思うことをしないことでいらいらしたり、
何でこんなことができないんだろうと思ってしまったり、
できない人に対して寛容になれない自分がいて、
相手のペースにどうにも合わせられないところを変えていくための物。
これ、もともとそうなので、ついに来たか!って感じ。
これが変えられるとずいぶんストレスが逃がせるようになると思う。

最後に出たレスキューは、
明後日面接なので(笑)。
なんていうの、私びびりなので(笑)、
何かが決まるかもしれないとか思うと、
いろいろと失敗をおそれたり、いろんな悪いことを考えちゃうのね。
(これはホワイトチェストナットにもつながるんですが)
で、緊張をほぐすために今回珍しく入れてもらった感じ。
うちのセラピストさん、あんまりレスキュー使わないんで。
それより、もっと細分化して細やかなものを出すタイプらしい。


ちなみに、この組み合わせって結構すごいと思う、と、
セラピストさんが笑っていた。
んー、確かにそうなのかも。マイナス思考の固まりみたいな(笑)。
でもずいぶんシンプルにまとまってきたようです。

さあ、来月の私はどうなっているかな。

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【2006/09/12 19:37】 | バッチフラワーレメディ | トラックバック(0) | コメント(9)
早起き
目覚ましをかけて早起きをする。
それは、ゴミを出しに行くため。
うちの近所、ゴミの収集時間が早くて、
7時半には来てしまうから、
7時には眠くてもちゃんと起きて、
ゴミを捨てに行かなくちゃ行けないんだよね。

というのも、我が家、古いマンションで、
ゴミ収集スペースなんていう気の利いた物はなく、
また、1階にある大家さんのうちが、
プロパンガスとか灯油を扱う燃料店なのですよ。
だから、放火とかが怖いから、
可燃物とか、資源ゴミのダンボールなんかは特に、
怖いから前日から出せないし、出さないでくれって言われてる。
なので、ゴミの日は早起きなのです。

鬱がひどかったりしたころは本当に起きられなくて、
ゴミなんかたまり放題だったなあって今更のように思い出す。
今はすっかりきれいだけど。
(ベランダを除く(笑))

そして今日も朝から不燃ゴミを捨てに行く。
旦那さんは昨日、夜遅くまで作家さんと打ち合わせの後飲んでいたので、
全く機能しておりません(笑)。

でもね、ゴミを出しながら思ってた。
ああ、来月からはこの時間に起きるのが普通になるんだ、って。

実は昨日、もうすでに派遣会社から電話があって、
1カ所、話を進めていただいているところがある。
高度なスキルを求められる職場ではなく、
残業もほとんどなく、
営業事務なので、昼間は女性3人だけで電話番と事務作業、
お茶出しや掃除、ゴミ捨てなんかもあるような職場。
普通の派遣社員さんで、
キャリアを積みたい人はまず選ばない職場だよね。
それを何度も確認されたけど、
いいですって話をして。
私はキャリアを積むのが目的ではないのでね。
まずは無理のない仕事を選ぶことが先決。

昨日病院に行って、担当医にも話をしてきた。
前と違って、先生は何も言わず、
「通勤という作業が増えるから、大変だと思うけど、
 今のところは順調だね。」
っていわれた。
前みたいに反対されることはなかった。
私が不安な顔一つ見せずにいたからかもしれないけれど。

早ければ、来週には面接することになる。
その前に、カウンセラーさんとセラピストさんに会う予定になってる。
セラピストさんには不安をいっぱい訴えてる。
何しろ、新しいことが始まるのが、
全部まとまってしまった格好なので。
来月から、ACのグループカウンセリングも始める予定だし。

でもね、オフィス街にある会社。
子供がうろうろしているような場所での仕事じゃないから、
仕事中にフラバしたりするトリガーは今のところない。
でも、カウンセリングが進む中で、
トリガーが増えてしまう可能性はとても高い。
だから、長期の契約とはいえ、どうなるかはわからないんだよね。
迷惑をかけないようにがんばれたらいいなと思う。

けれど、これを足がかりにして、
もっと自分のしたい仕事に復帰できるようにしたい。
うまくいくかわからないけど、
それができたらすごくうれしい。
今のところ、トリガーさえ避けていれば、
日常生活はそれなりに送れているので。

そこで重くのしかかる先生の言葉。
「いつ思い出すべきかのタイミングが大事かもしれない」

彼の状況が、落ち着くまで、
私の問題は、棚上げにしておくべきなのか、
それとも、このまま続けていくべきなのか。

いずれにしても長期戦なので、
本当は始めるのが早いに越したことはないんだけどね。
いろんな問題を取り払ってから、
子供が産みたいなって、思っているから。

ともかく、カウンセラーさんとか、
セラピストさんとか、病院の先生とか、
いろんな人の下支えがないと、始められないこと。
これからも周りの人にいろいろと頼りながら、
力を貸してもらいながら前に進めたらなあって思ってる。
このままどこまで行けるだろうって思うけど、
きっと大丈夫。そう信じて。


妊娠で思い出したけれど、
昨日YUKIの新しいアルバムを買ってきた。
今それを聴きながらこれを書いてるんだけど、
歌詞のブックレットに写った彼女の写真は、
いかにも妊娠してお腹が大きいんだなあって感じの、
ふっくらと、すとんとしたワンピースを着た物。
で、ちょっとやせたなあと写真を見ながら思ったり。

アルバムの内容自体はかなりポップではあるけど、
時々、ケイト・ブッシュっぽいコード進行の曲が出てきたり、
パティ・スミスみたいな歌いっぷりの曲があったり、
なんだかエアロビの時にかかるような曲もありながら、
本人の様々な思いが詰まったような歌詞が印象的な曲もあって、
今までの3作と違ったまとまりを感じさせながらも、
ポップで楽しいアルバムに仕上がってるなあという印象。
いろいろ大変なことがあったせいもあるのだろうけど、
そういう部分での厚みが感じられるアルバムになってる感じがする。
人間的に厚みが出たのかなあっていうか。

さあ今日もがんばろう。
やれることをやっておかなくちゃ。
昨日家事をさぼってしまったので、
キッチンが散らかり放題(笑)。
あれをなんとかしなくちゃあ。

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【2006/09/09 07:54】 | 闘病関連 | トラックバック(0) | コメント(5)
少し危険な賭け
実はいま、ちょっと考えていることがある。

それは、仕事を増やそう、ということ。

でも、フリーの仕事ではなくて、
派遣のお仕事。
もうだいぶ前にしていたから、10年ぶりくらいになるんだけど。

なんでフリーの仕事を増やさずに、
派遣なんて選ぶのかというのにはちゃんと理由がある。

実は旦那、今鬱気味。
横で見ていて、病が進行していくのがわかる。
それを何とか初期症状で食い止めて、
自分なりに彼に勧められることをすることや、
彼のストレスの軽減をしていくことしかできないのだけれどね。

みていると、仕事の効率が格段に落ちているのがわかる。
仕事に手が着いていないとか、そんな感じ。
最近少し、物忘れがひどくなってきてる。
家で仕事の日も、昼間は寝ていることが多くて、
(というか起きられない)
夜になると調子が出てくるんだけど、
食事したときにお酒飲んじゃうと最近はまるで仕事にならない。
それでも本人、がんばっているんだけれど、
仕事がたまる→進まない→そんな自分にいらいらする→ストレスがたまる→仕事にならない
の無限ループ状態なのね。
どんどんストレスが募っていくのが見える。

薬がどんどん増えていく。
睡眠障害こそ出ていないけれど、
抗うつ剤の量も、抗不安剤の量も私より多い。
このままではよくないから、何かほかの方法を取り入れられないか調べて、
認知療法を勧めてみたら、
「難しい……」というので、
それならバッチ始めたら?ということで、
私のセラピストさんが紹介してくれた大御所のもとで、
カウンセリングを受けることになりそうです。
うまく効いて、いい方向に向かってくれるといいんだけれどなあ。

あ、ちょっと横にそれちゃいましたね。
仕事の話。

旦那がそんな状況なので、
当然なのだけれど、仕事が減り、
さあ年末どうしよう、という感じになってきたのです。

私が病んでましたからね。
(っていうか今でも病んでるわけですが)
貯金なんかないわけでして。

彼が働けないのなら、私が働けばいい。
でも、家事をおろそかにしたくないし、
家のことはきちんとして快適にしてあげたいと思っているから、
なるべくその辺りに支障の出ない仕事を選びたかったのね。

フリーで受けている仕事は、
ライターの仕事だと時間も不規則だし量も多くなるとかなり大変。
仕事を取るのも、営業したりしないといけないのもあるけれど。
フードコーディネートの仕事は、
たとえば紹介してもらって立ち上げの仕事を1件受けると、
オープンまでは本当に忙しい日々が続くことになってしまうので、
(そのかわり入ってくる額はかなり大きいけど)
仕事漬けの日々が続いちゃうことは明らか。
なので、今の私や彼の状況では、無理が出てきちゃうのだ。

あくまで彼中心の生活を考えたときに、
選択肢として出てきたのが派遣という形。
幸い、私の登録している会社は、
オンラインのOA講座なんかもあるから、
ウォーミングアップをするのにも無理がない。

登録をそのままにして、病気休養という形にしていたのだけど、
それを先週、解除した。

早速今朝仕事の紹介の電話があった。
なので、ちょっと細かいことを伝えておく。
仕事は急いでいなくて、来月からという感じでいいことと、
子供がいっぱいいる地域での仕事が無理なこと、
残業がなるべく少ないこと、
週5日となると月に数回お休みをいただくことになること。
もしあるのなら、週3回くらいの仕事でもかまわないこと。
平日休まなくちゃ行けないことがあるからその方が好都合だしね。

でも、これから忙しくなるかどうかも不透明な時期に、
今は短期の仕事の少ない派遣のお仕事を始めるのは、
実を言うと結構リスキーだったりもする。
もちろん、自分の体力や精神力も含めて。
どこまでがんばれるかは正直私にもよくわからない。

けれども、できることはしたい。
少しの間だけちょっとがんばりたい。
彼が私をそうして支えてくれたように、
私なりにできることをしたいと思う。

きっとなんとかなる。
いろんな人がついていてくれるもん。

あとはいい仕事が見つかることを願うばかり。
早いうちにいい仕事が見つかりますように。

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【2006/09/04 11:41】 | 仕事のこと | トラックバック(0) | コメント(9)
風の中に見える景色
昨日家に自転車が届いた。
自転車屋さんとかで買わないで、ネットで買った折りたたみ。
色は大好きなオレンジ。

実は、前に持っていた自転車は、
家の前に置いておいたのに、撤去されてしまったのだ。
というのも、2件隣に学習塾があって、
そこの生徒がやたらとそこら中に自転車を停めるので、
近所から苦情が出たのか、
放置してあった物は撤去されたのだけど、
私の自転車には名前も書いていなければ、
防犯登録もなかったから出てこなかったのだ。
それが数年前の話。
だからすごく久しぶりに自転車に乗ることになる。
今度は1階に住む大家さんに、
前に自転車置きますから、とちゃんと伝えておいたから、
撤去されることもなさそう。
ちゃんとガードレールに引っかけてかけられる鍵も買おう。

箱に入って届いたその自転車を、
今日、旦那が調整をしてくれて、
無事、乗れるようになった。
さすが自転車屋の孫。

午前中に仕事をあらかた終えて、
家事も適当に済ませて、
買い物がてら、自転車に乗ってジムに行く。

「空気圧が足りないと思うから、
 途中で自転車屋さんに行って、
 鍵を買うついでに空気いれておいで」

と旦那がいう。
その通りに自転車屋さんにまずは寄ろうと、
自転車をこぎ始めると、
久しぶりなので、まるで生まれたての子馬のように、
ぷるぷる、ふらふらとする(笑)。
しばらく走ると、そんなことはなくなるけれど。

でも、さすが折りたたみ自転車、なかなか進まない(笑)。
しかも空気圧が低いから、すごく重たい。
あっという間に、後ろから、
26インチくらいのママチャリが抜いていく。
負けないぞーと思いながらひたすら進む。
ちょっと疲れ気味になったところで、自転車屋さんが見えてくる。

その自転車屋さんは、近所でも結構有名な自転車屋さんで、
自転車のスポーツをしている人なんかが、
チューニングやオーダーをしに来るようなショップ。
所狭しと自転車の道具が並んでいて、
週末だから表にも人がいっぱい。
でも不思議なことに、私が行ったときはみんな折りたたみ自転車で、
ブレーキの調整をしてもらっていたりとかしてた。

私は、鍵を買って、空気入れを貸してもらう。
防犯登録もしてもらおうと思ったけど、
今日は忙しくて無理、というので、また今度。
空気を入れながら、周りを見回すと、
あこがれの、ビアンキの折りたたみ自転車が目に入る。
いつかビアンキの自転車に乗りたい。
街乗りに良さそうな、少し太めのタイヤのやつに、
小さなかごをつけて。
あの色がすごく好き。何ともいえないグリーン。

空気を入れ終わって、お礼を言って買い物に。
部屋の電球がさすがに古くなって暗いので、
新しいのに買い換えるため。

空気を入れて軽くなった自転車で、
気持ちよく風を切りながら大型の家電店に向かう。
こちらも週末ですごい人出。

電球を3つ購入。今はいろいろ種類があるんだね。
思いの外安く買えたのでちょっとうれしい。

それで、その足でジムに向かう。
ジムに着く時点でかなりの疲労。
そしてそのまま軽く運動をして、
最後にストレッチをして、
今日は初めてバランスボールにのってみた。
結構おもしろい。
今度はジムに行くたびに乗ってみようかな。

帰りに買い物をして帰る。
野菜や、足りなくなっている日用品、
それと今年最後になるであろうすいか。

すいかは果物屋さんで買った。
今が旬だという、山形産の紅小玉。
カットしているのじゃなくて、まん丸のやつ。
丸いすいかを買うなんて、どれくらいぶりだろう。
子供の時以来じゃないかなあと思う。
たまたま、今の我が家の冷蔵庫がすっきりきれいになっていて、
ちょうどはいるようなスペースができたからなのだけどね。
すいかは旦那が大好きで、
いつもカットしたのを買ってきていたんだけど、
この間、すいかの皮の浅漬けを作ったらこれがおいしくて、
皮を使いたいばかりに丸いのを買ったというのもあるけれど(笑)。

大きなすいかをハンドルにぶるさげて、
駅の反対側へ自転車を押して回る。
八百屋さんと、ドラッグストアに寄って、
全部買い物を済ませて、
商店街を抜けきるくらいまで、
しばらく自転車を押して、そろそろとペダルをこぐ。

すいかがこわれたりしないように気をつけながら、
近道を抜けていこうと脇の道へ。
川沿いの道は広くて気持ちがいい。
公園の脇を抜けて、
近くの高校の裏を通ると、
馬術部の子たちが、
馬を歩かせていた。
向こう側にはもうそろそろ盛りも終わりの、
さるすべりのピンク色の花が見える。

自転車で見える景色は、
車の助手席とも、歩いているときともちょっと違う。
その感じがすごく好き。
風を切りながら、流れていく景色を見る感じが。

帰ってきて、シャワーを浴びる。
早速、体が痛い。
たぶん、久しぶりの自転車と、
初めて乗ったバランスボールのせいだ。

明日は筋肉痛間違いなしなんだろうな。

テーマ:雑記 - ジャンル:日記

【2006/09/02 18:51】 | 日々のこと | トラックバック(0) | コメント(0)
雨の夜も、晴れた朝も


日々のよしなしごと、そして闘病記録。

プロフィール

Author:磯村梨絵子
料理やお酒を生業とする、PTSD・依存症と闘うACサバイバー。現在鬱病を合併しているので、ゆっくりとしたペースで仕事や日常のことをこなしつつ病気と闘っています。
生来の凝り性のためかかなり多趣味。こいつが依存症に拍車を掛けていたり。現在は病院とカウンセリング、バッチフラワーレメディなどを取り入れて治療をしています。
依存の対象は心の病が大きな問題になるまでもいろいろと変遷しています。子供の頃からお小遣いをもらうとすぐに使い切ってしまうのは普通のことで、中学生の時には軽度の摂食障害なども経験しています。買い物依存は長年対象を変えてずっと続いている大きな問題のひとつです。
家族は相方とミニうさぎとオカメインコ。静かな環境に引っ越して、ガーデニングなどしながら、マイペースに自分と向き合っています。
日々のことや闘病のこと、いろいろと思うことなど書いていこうと思います。



ちょっと便利なサイト。
ネットショッピングする人には欠かせないポイントサイト。私も愛用しております(笑)。


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