眠らせて
このところ、睡眠障害が酷くなったらしく。

今まで飲んでいたロヒプノールだけでは悪夢を見るので、
ワイパックスを足したのだけどそれでもダメなので、
夕食後の薬もまとめて寝る前に飲む。

掌の上にこんもり、SSRIと安定剤、睡眠導入剤の山。
ODしてるわけじゃないんだから、って感じ(笑)
錠剤飲むのが苦手な人は3回くらいに分けないと飲めないと思う。

でも眠れない。

以前は眠くなった頃合いを見計らってそれに合わせて飲むと、
すぐにこてっと眠れたのに、
今はそうして薬を飲んで床についても、
必ず中途覚醒してしまう。目が覚めると大体3時くらいで、
5時間くらいしか寝ていないことになる。

それで、時間をずらして遅くして飲むと今度は全く眠れない。
この3日くらいはずっと、明け方まで友だちとチャットしたり、
仕事をちょっとしたりしながら過ごしてる。

で、朝6時とか7時に寝て、お昼に一度起きるんだけど、
また眠くなって寝てしまう。
それで、目が覚めると4時か5時……_| ̄|○

鬱の調子もあまり思わしくなく、
最近は必要なことをするために出かけるのすら億劫になってしまうので、
わざわざ用事を作って出かけたり……。
家にいても何もできずに眠っているだけの毎日。

睡眠障害のこともあるので、
金曜日に主治医に相談してこようと思う。
たぶん処方変更になるだろうなあ。
SSRIの量もまた増えるかも知れない。
あと100mg、デプロメールは増やす余地があるし。

先生も気を遣ってくれて、
太りやすい薬を出さないようにしてくれているけれど、
どこまでそれで乗り切れるか、かなあ。

バッチのせいか、不思議と希死念慮は出ない。
でも何もできない状況なのはやっぱりよくない。

というか、できる限り、外の空気を吸ったり、
体を動かしたりしたいし、やりたいこともあるし。

好転反応のせいもあって自分を守る方向に向かってしまっているのかも知れないけど、
早くこの状況から脱却できると良いなあ。

それと、ちゃんと眠れるように。

できるだけのことを、していかなくちゃ。

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【2008/01/30 21:34】 | 闘病関連 | トラックバック(0) | コメント(0)
鬱とバッチの好転反応
ここ2日間、ほとんど寝ていたりする。
ベランダに出たり、メイルチェックをする以外は。

徹夜がそんなに響いたのかなと思ったんだけど、
ふと思い出したことがひとつ。

バッチのTMBの服用をはじめたばかりなのだけど、
その好転反応で眠いことに気付いた。
すごく効いているときは眠くなるらしいんだよね。

ということで、やることもあまりできず、心地よいベッドの中で、
いろんな事を考えつつ、
明日観に行く舞台のために、着ていく物を考えるものの、
まだ出してないし。
鬱だというのもあるけど、
頑張りすぎるとそのあと数日使い物にならないのは何とかならないものか、
とか色々考える。

背中の痛みもまだ取れないし、
肩凝りからの頭痛も取れない。

あー、ほぐされたい(笑)

頑張りたいのに、頑張れない自分が、
歯がゆかったりすることにはもう慣れているけれど、
周りに迷惑をかけてしまうのは申し訳ないよね。

今はできることだけを精一杯。

でもこんな風に寝るだけ寝てるときもあったり。
まあ、これも次のステップへの休息なのだろうなとか、
そんな風に思いつつ、後ろは振り返らず、前を向いて。

相方の調子はちょっと上向きみたいなので、
良かったなあと思いつつ、
もうすぐヴァレンタインだから、と、
相方にずっと話していた、パワーストーンのブレスレットを作るべく、
ショップにパーツのオーダーと、オイルプログラミングをお願いする。
届いたら作るだけなのでそんなに大変じゃないけども、
お守り代わりに身につけてもらえたらと。

同じサイトで、自分に合致しそうな石を選んだら、
相方の3倍くらいの値段になってしまうことが判明し(笑)、
オーダーするのを断念。
そのうちね、そのうち(笑)。

ほんとに何にもしない日々。

明日は早く起きて出かける支度をしなくちゃね。
楽しみにしていた舞台だから。

おみやげも何も持たず、そっと観に行こう。
あの人の頑張っている姿を。
いつも元気を分けてくれるあの人の。

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【2008/01/27 17:22】 | 闘病関連 | トラックバック(0) | コメント(0)
徹夜明け
不思議な夢を見て、目が覚める。
たった今起きた。

昨日は徹夜。
別に原稿書いたりしていた訳じゃなくて、
別の仕事をしていた。
量が多くて想像通り徹夜になった。
カーテンを開けると、お日様が眩しかった。

いろんな事情があって、履いてるわらじは今のところ2足。
もう1足増やすか考えてしまうけど、
エネルギーが足りない。

でも無理しなくちゃいけない番なのかもと思う。
相方は、今起きてきた。夜もちゃんと寝てるんだよ。
鬱っていうのはそう言う病気。
やる気も、体力も、何もかも奪い取ってしまう。

今できることを、精一杯。
できる限り、精一杯。

そろそろ確定申告の時期。
その準備もしないと。
まだ源泉徴収票もらっていない編集部もあるし、
問い合わせついでに営業してみよう。

今できることを、力一杯。
できる限りの力で。

さあこれからまた仕事。
夕方までに綺麗さっぱり片付けてしまわなくちゃ。

明日は風、強くないかな。
今日、植木鉢代わりのブリキのプランターや鉢がようやく届いたから、
早くポットの苗を植え替えてあげたい。
植え替えが全部終われば、
今度は伸縮性のトレリスとか花台に、ペンキを買ってきて塗るの。
ベランダのエクステリアを整えるために。
家中植木だらけになっちゃうだろうな(笑)。

でもそれさえ終わればすっきりするので、
早く終えてしまいたいな。

徹夜の仕事をした分が、いくらになるかな。
あんまり期待をせずに待つことにしよう。

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【2008/01/25 16:05】 | 闘病関連 | トラックバック(0) | コメント(0)
2008年1月のバッチフラワー覚え書き
さて、行ってきました、バッチフラワーの受け取り。

今回は
「人のこと構ってる場合じゃないでしょ、まずは自分たちのことでしょうが!」
という感じです(笑)。

鬱病が再発したり色々なのでそんな感じなのかも。

出たレメディは

ミムラス
ウォルナット
レッドチェストナットバッド
チェストナットバッド
アグリモニー

という少なめ5種。

ミムラスは結構頻繁に飲んでいるということもあって、敢えて入れてあるもの。
つまり、ボトルから直飲みの常飲が頻繁なのと、
使い方は間違っていないのだけど、少し減らそうという感じで、
ミムラスは常飲、アスペンは酷い悪夢を見たときだけ頓服で。
ミムラスは悪夢を見るんじゃないかという不安感をぬぐうための物。

ウォルナット
これが今回の核になっているレメディとも言えるかな。
友だちや親戚など、周囲の環境に影響を受けやすくなりすぎていて、
自分のことより先に人のことを心配してしまったり、
恐怖感や怒りの感情を抱いたりするのに、
自分のエネルギー不足を自覚していないのでそれで疲れてしまう。
ウォルナットのマイナス要素を持っていることで、
マイナスの人物が集まりやすい状況も生み出してしまうので、
ウォルナットを服用することでそうした人との関係を絶つなり、
大切な相手であるなら、障害となる物を乗り越えるためのエネルギーを貯める。
人のことと自分のことをきっちり分けて、
親戚には相談があったら連絡をするくらいにするとか、
友だちだったら何かのトラブルがあったとして、
そのトラブルでつきあいがなくなるならそれまでだと考えられるように。

レッドチェストナットバッド
これは、家族であったり、周囲の人を心配しすぎてしまう傾向が出ているので、
それを修正するための物。
みんな大人なのだから心配しなくても平気だし、
心配のあまりエネルギーを使い切ってしまうのを防ぐため

チェストナットバッド
引き続き、依存症対策のため。根が深いようでしばらく服用が続きそう。

アグリモニー
アグリモニーというと人前で明るく振る舞うとかそう言うイメージがあるんだけれど、
これは、人の心配をしたりすることで、
自分の今置かれている境遇で大変なことから、
少しでも目を逸らそうとしている傾向があるので、
まずは自分のことを考えられるように。
大切なのは自分たちの生活だったり、自分のエネルギーを貯めることなのに、
それができなくなっているので、それを防ぐことと、
自分自身が仕事に対して、弱気になっていて、
普通に手を伸ばして掴める物なのにそれが掴めないでいる状態を、
きちんと掴めるように、自分でエネルギーを貯めつつ、
自分で仕事を掛け持ったり(フリーだから当然だけど)、
営業をかけたり、ともかく弱腰にならないように。


ほんとだね。まずは自分のことだよね。
人のことも大事だけどさ。
エネルギーギリギリでやっていくより、
余裕もっていったほうがずっといいもん。

さ、仕事の続きをします。頑張ろうっと。

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【2008/01/24 17:45】 | バッチフラワーレメディ | トラックバック(0) | コメント(0)
夢とセラピー
今朝夢を見て目が覚めた。

なんかね、昨日今日と、水に関する夢を見ている。
プールとかなんだけど、水が流れているイメージ。

今日の夢は不思議だった。
シュールって言うか。

プールがたくさんある中に、トイレがあるんだけど、
有名な建築家が作ったトイレだとか言うことで、
作りがとても変わっているの。

真ん中に、川のように和式便器らしきものがあって、ドアもなにもなく、
そこに並んでするようになっていたりとか、
その両脇に、洋式便器が向かい合わせでいくつもあるの。
もちろんドアはなし。
で、使っている人はみんな水着じゃなくて服着てるの。

私はトイレに行きたくて、行くんだけれど、
小学生の頃に夏休みに着たような、
パイル地の白いショートパンツのジャンプスーツ見たいのを着ていて、
用を足そうとするのだけど、全部脱がなくちゃだめじゃんってことで、
慌てるところで実際に目が覚めて、
眠剤が残っていたから天井とか周りがモザイクというかシュールな感じに見えて、
何とか起きて、膝を取られながらトイレに行って。

おかげでちょっと眠い。

今日は仕事が詰まっているので、
頑張らないといけないんだけど、
薬が抜けるまでしばらく、もうしばらくベッドの中に。

で、仕事の合間にバッチのセラピストさんに会いに行く。
あ、ボトルの煮沸忘れてたからしなくちゃ。
夢の話とかもしよう。メイルするのが間に合わなかったから。

日々の仕事に追われていて、
本業のページの更新が全然できない。
ちゃんとしなくちゃなあ。
これは明日以降の課題。

お天気になったらペンキを買いに行こう。
激安だった伸縮性のトレリスとか、
木製の花台とかに色を塗るの。
ベランダで塗らないと匂いが凄いから、
ベランダの植木鉢を部屋に一部避難させて、ペンキ塗りまくりなのだ(笑)。
友だちに頼んだワインの箱も取りに行かなくちゃ。

それはまた後にして、今日は別のお仕事を頑張らなくちゃ。
頑張ろうっと。

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【2008/01/24 07:42】 | 闘病関連 | トラックバック(0) | コメント(0)
雪の通院日と除籍謄本
今日は雪。
だけど、昨日、疲れがとてもたまっていたせいもあって、
酷く眠くて調子が悪く、薬ももうないのに病院に行けなくて、
ずっと眠っていたら夜、当然のように眠れなくて(笑)、
朝一番で病院に行ってきた。

このところ、撮影や人を呼ぶことが増えて、
集中力や体力が求められること、
やっと休めるかなと思ったら、
今度は自分も、周りもトラブル続きで精神的にもかなり傷ついたり疲弊したり。
疲れると解離が出る話も先生にはしてきた。

解離に関しては「疲れているときは出ても仕方ないよ」とのこと。
人に迷惑のかかるようなことや危険なことをしない限りは、
心配はいらないから気にしないように言われる。

今のところ、前回の処方で落ち着いているし、
今の処方だったから今までもったという側面も大きいので、
めいっぱいの処方は変えずにそのままで。


帰ってきて午後、少しだけ昼寝をしてから仕事。
見つからなかった物もやっと見つかって、
発送作業も終了。
あとは今夜、テキスト造りの作業をするくらいかな。
それが終わると一段落……でもないか。
原稿もあるだろうし、いろいろだなあ。

でもまあなんとかぎりぎり、相方に支えられつつ、
もっているので良しとしなければね。


発送業務の途中で、北区役所に電話。

転籍して本籍が判らなくなった父の本籍を捜すために、
どういう書類を取り寄せればいいのか、
また何が必要なのかを問い合わせる。

今度は「除籍謄本」というものが必要になるらしく。

この間取った港区の改正原戸籍と、身分証明書のコピー、
申請書と、必要な書類を別なメモに明記して、
改正原戸籍にマーカーなどでこれが欲しい、というマークをしておいてください、といわれる。

今度こそ判るかな。お父さんの本籍。
判ればそこからお父さんにたどり着くのは早い。
祖母にたどり着けるかどうかは、難しいかも知れないけれど。
電話番号とか判るだろうか。
判らなければ、手紙を送ることになる。
急に送って驚きはしないだろうか……。

ともかく、父の「離婚の言い分」を訊きたいのだ。
大人になったのだから私だってそれくらいのことは分かる。
父が離婚を切り出されたとき、どうしたのか、
どうして私が、祖母の家に預けられたのか。
祖母の家ではどういう扱いを受けていたのか。

たくさん知りたいことがある。

あともうちょっと。
もうちょっとだから、頑張るよ。

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【2008/01/23 17:49】 | 闘病関連 | トラックバック(0) | コメント(0)
気付かなかった
昨日まで、人がたくさん来たりして忙しくて、
(人を呼んで、その様子をするのも、私の仕事のひとつなので)
よっぽど疲れていたのか、
今日、解離を起こしていたらしい。

朝、気が付かないうちに彼に何かを言うこと数回。

お昼を食べて、そのあとで、
彼は仕事部屋に行くからねといわれて、
私は体を休めるために寝室にいたのだけど、
その間に彼の部屋に何度か行っていて。

そのうち、2回は覚えているんだけど、
彼が言うには5回。


疲れると解離性障害が出ることが判った感じ。


解離は、今まで人に怒鳴られたりしないと出なかった症状なので、
気にしないようにしていたんだけど、
疲れたときにこうして出たのは初めてだったので、
ちょっとショックといえばショックだった。

先生に相談しても打つ手はないだろうし。

セラピストさんには連絡をしておこう。
何か良い方法を知っているかも知れないし。


そして昨日から私は、ずっと家族の話をしているらしい。
心配だったり、気にかかったり、辛かったり、
自分の過去のPTSDの身体症状のことだったり。
それはもういろいろ。

相方も疲れるよね。
彼だって鬱なのだし。

私は、鬱の人を家族に持つのははじめて。

でも細かな心のひだまで読み取りながら、
彼の気持ちが常に安らかで、いろんな事がやりたいように、
してあげることは私も病気だから、結構難しい。
ぶつかることも多いし。

でもなんとかなるよね、って言いながら、
人生今まで考えてきて、
二人で居るのが幸せだよねとか、
いろんな話をしながら過ごしてる。


お休みはもう少し必要みたい。
でも布団にくるまりたいのは彼も同じだと思う。


せめて家事だけでも明日からはできたらいいな。
どうなんだろう。
難しいね。

新しい病名が大きく付かないようにゆっくりしたペースで過ごすには、
二人には時間がなさ過ぎる。


頑張れるだけのことを。
出せるだけの力を。


頑張るよ。彼のためにも、私のためにも。

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【2008/01/20 03:11】 | 闘病関連 | トラックバック(0) | コメント(0)
楽しくて、大変な1日。
昨日は友人が来て、ワイワイと楽しい夜。
食材の話、絵の話、友だちが行ってきた新潟の話。
なぜだか判らないけど、友だちの昔の彼女の話とか。

でもそれはその日のほんの一部分だけで、
いろんな事がある日だった。

ホームレスの人が一時退避する施設を追い出され、
その人を何とか、自分の知っている人のつてをたどって、
雨露を凌げる温かい場所に、ということが起きたり、
朝友人からメイルが来ていて、
自分や、亡くなった祖母までが責められるような、
とても辛いことがあったり、
郵便でやっと届いた港区の改正原戸籍には、
父の本籍がなかったり。

夜は凄く楽しかったけれど、心のもやもやは消えないままだった。

ホームレスの人は、保護してくれる場所を自ら見つけることができた。
友だちには長いメイルを書いた。
改正原戸籍は隅々まで目を通して、
親が転籍しているので、
転籍前の戸籍を取り寄せなければ何も判らないことに気付いた。
今度は北区の戸籍係に電話をしなくては。


行政のすることが信じられず、酷いことがあることを知ったり、
友だちに、ある種の恐怖感を感じたり、
父親の居所を捜すのには長い時間がかかるんだろうかと、
ある意味で不安になったり。

凄く考えさせられることの多い1日。


全然関係ないんだけどね、
私の趣味のひとつにお寺巡りとか、神社を巡ることがある。
元々は仏像が好きで、仏教美術の美しさに惹かれて、
お寺に足を運ぶようになったのだけれど、
京都や奈良のさまざまなお寺を回ってから、考え方が変わった。

小さなお堂の中で飛鳥時代の仏様と、
膝をつき合わせて、じっと見つめ合い、
自分を見つめること。
大きなお寺の、大きな仏像の前で、
私が何かを願うことで、
遙か昔、私が今向かっている仏様の前で、
同じように願っていた人が居て、
そうして何百年もの間、たくさんの人の願いが重なっていることを、
自分が体感することや、
お寺の方と実際にお話をすることで、
様々な気づきを得ることができたり。

かといって私は特定の宗教を信仰しているわけではない。
好きなお寺はたくさんあるし、
素晴らしい仏像の前に立つと、不思議と手を会わせる自分が居るけれど、
ひとつの宗教を信仰しているわけではない。

じゃあ何を信じているのかって?

信じているのは自分自身。

自分自身を信じられなかったら、誰も信じることなどできない。
この世の中の、何もかもを、信じる事なんてできない。
長いこと悩んだり苦しんだり、病気したりして、出た結論。
自分を信じて、自分の中の力を信じて、
そのできる限りを、自分を信じることで出し切っていくこと。


このところ、撮影や人が来て写真を残したり、
たくさん料理を作ったりすることで、
疲れも出ているし、
私はちょっとお休みが必要だけれど、
しなくちゃいけないことも結構残っているので、
しばらくして、気持ちが落ち着いて、疲れが取れてきたら、
活動再開かな。

たぶん来週は原稿書くのに追われるはずだから、
その前にできる範囲のことをやっておかなくちゃ。
背中の痛みからきた肩凝りのせいで頭痛が酷いけど、
頭痛なんかに負けていられないからね。

負けるな、自分。

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【2008/01/19 15:17】 | 日々のこと | トラックバック(0) | コメント(0)
振り返ってみて
ふとしたことから、一昨日背中を痛めて、
ベッドの中にずっと居たんだけど、
(たぶん疲れがたまっていたんだろうね)
昨日、ふと思い立って、
過去に持っていたウェブサイトの闘病日記をまとめる作業をはじめた。
以前はしんどくてできない作業だったけれど、
今回は比較的すんなり、読んで経緯を追うことができた。

2001年の3月に抑鬱状態になり、
仕事のストレスで症状が悪化。
相当いろんな事をしてますね。
OD、リストカット、アームカット、首つり。
会社近くの病院に通いきれなくなって、
自宅近くの病院に転院したのが転機。
先生との約束を守りながら、減薬にも頑張って耐えて、
最終的には2005年の7月にSSRIをたった1錠残して、
後半はバッチフラワーレメディも取り入れたりしながら、
鬱やパニック障害は寛解したのだけれど、
直後にPTSDを発症。
ああ、この病気とつきあい始めてこんなに経つんだなあと、
改めて思ったりしました。

去年の暮れに鬱は再発したけれど、
比較的冷静に受け止められているし、
あまり深く辛いことを考えないというか。
2回目だから相方も理解ができてるし、
(最初の時は相方は理解できず、怒鳴ったりいろんなことがあった)
薬がたくさん増えてもいずれ減らせることも判っているから、
まったり二人で治療をしている感じかも知れないですね。

日記は、もう少し整理してから、
ウェブサイトにまとめて、ブログにリンクしようと思います。
自分が心療内科に通い始めてから、
自分がどんな風だったのか、
相方の理解がどんな風に進んでいったのか、
また、バッチフラワーレメディを取り入れるようになってからの変化など、
読むとしんどいかも知れないけど、
(共振してしまう人は読まない方がいいかもしれない)
鬱病の家族を持つ人には参考になるかも知れません。

私の今の病気が寛解するかは判らないけど、
これまで通り、前向きに病気と付きあっていきたいなと思います。

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【2008/01/17 08:27】 | 闘病関連 | トラックバック(0) | コメント(0)
色々はじめてみる日
昨日は昼間、薬の効きが良いのか、かなりいろんな事ができた。
洗濯もできたし、花の植え替えや、黄色い千両の種を植えたり、
買い物に行って仕事用の材料を買ったり(しかも2月分)
雑貨を作って写真も撮った。
バッチフラワーのセラピストさんにもメイルを書いたし。

それから、母親の改正原謄本を取るために、役所に手紙も出した。
休み明け、少ししたら、父と母が結婚したときの戸籍謄本が手に入る。
そうすれば、あとは父の戸籍のあるところに付票を取り寄せるだけだ。
でも父が本籍を移していたら、祖母の付票は取れるのかな。
それがちょっと疑問。取り寄せるときに聞いてみようと思う。

それと、伯母さんに電話をした。
大伯母さんのことで、友だちが力になってくれるということだったから。

そうしたら、伯母さんは伯母さんで考えていて、
以前入っていたホームのケースワーカーさんと一緒に役所にいき、
状況が酷すぎるので特養の方に移せないか交渉をするらしい。
それでダメなら友だちに連絡をしてみようと思う。

大伯母の状況は想像していたより大変そうだった。
要介護認定4で、
リハビリテーション科に入院しているので、
車いすに乗るのは食事の時だけ。
あとは寝たきりなのだそうだ。
その入院費は生活保護費と国民年金、ホームから出ている補助費でまかなっている。
これでなんとか9万円くらい。

でも狭い病室に寝たきりで居るなんてかわいそうだし、
病院でも何にもしてくれてないみたいと伯母が嘆いていた。

上手くいろんな事が動いてくれたら……。


そして夜、出かけた先で素敵な人にあった。

コメット、という社会福祉法人の常任理事の方で、
重度の精神障害者にも仕事をと、自立を促す施設を運営している。
今まで知的障害や発達障害、自閉症などの
子供達を受け入れているところは知っていたけれど、
精神障害者を受け入れる施設は知らなかった。

「私たちが若い頃、30年くらい前の精神病院ってどんなだったか知っているかい?」
と訊かれて、私はすぐに、以前住んでいた千葉の病院を思い出し、
「窓に鉄格子のはまった閉鎖病棟。今でも買い物すらひとりで自由にできないですよね」
と答えた。実際閉鎖病棟の入院患者の場合、
病院によっては、お小遣いとしてお金を病院が預かっていて、
買い物にも看護士さんが付いていき、必要な物をひとつずつ選んで買うようになっていたり。
私は閉鎖に入ったことがないから分からないけれど、
とても心の安まるような場所ではなさそうに思えた。

「私も精神障害者ですから、そうして同じように苦しんでいる人の気持ちは解る」
と言ったとき、そのひとりの人が言った。
「君は精神障害者だって言ったよね。そうやって誰もがはっきり言っても、
 受け入れられる社会を作っていくことが大事なんだ」

どんな障害もそう。
精神障害もその一つだと思う。
受け入れられにくいものかもしれないけれど、
障害も個性のひとつだという石田衣良さんの言葉が私には忘れられない。
そう、個性。
単にそうした個性を持ち、その人なりに育ち、生きてきたわけで。


なんかいい話が聞けたなって思った。


今年はそう言うことにも色々かかわっていけると良いな。
自分のことも含めて。

無理が出ないようにゆっくりね。

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【2008/01/11 17:47】 | 日々のこと | トラックバック(0) | コメント(1)
みんなごめんね
ここを読んで、心配してくれたみんな。

本当にごめんね。
そしてありがとう。

精神的にはいくらか落ち着いて、
相方も感情的に落ち着いたみたいで仲直りした。

若干の、彼に対する恐怖感は残っているし、
脅迫的なことや、暴力的なことに対して、
いつもに比べたらかなり敏感になっているけれど、
薬を増やしたおかげか、少しできることも増えたり、
気が付くことも増えたりしてきて。

また同じ事を繰り返すかも知れないし、
希死念慮は消えないと思うけれど、
(子供の頃からだしね)
それでも生きていかなければと、今は思ってます。

波があるからね、PTSDも、鬱も。

その波をどう乗りきるかということだけだと思うし、
悪いことばかりをぐるぐる考える癖はバッチのせいか取れているので、
悪いスパイラルにはまって思い詰めることはないと思うけれど、
でも、どーんと谷底におっこっちゃうようなことも、
今回みたいにあるんだなって、よく判った。

ほんとに、心配かけてごめんなさい。
同じようなことがあるかも知れないけど、
これからもよろしくね。

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【2008/01/10 08:51】 | 闘病関連 | トラックバック(0) | コメント(1)
絶望感
何でこう、物を買っちゃうんだろう。

昨日の夜、昨年末になんとなくポチってしまったものを忘れていて、
それが発送されたという連絡があったのだけれど、
それがなんなのか判らず、メイルボックスをひたすら調べる。

高額なものじゃなかった。
少しほっとした。

けれど、この年末年始で、私は気付いたらかなりの買い物をしていた。

お金に余裕のあるときだったらすんなり払える額だし、
何故か自分で払えると思ってた。
ひとつひとつの額が小さいからだと思う。

相方に激怒される。

もうネットショッピングは禁止。
必ず許可を取ること、と。

そう言われたとき、自分がものすごく不自由になった気がした。
私はこの人に支配されて居るんだ。そんな気持ち。
何もかもこの人に従わなければいけないんだ。

そんな状況になったらどうなるだろうとふと考えたとき、
まずいところからお金を借りてまで買い物をするかも知れないと思った。

たぶん恐いからやらないと思うけど。

そこまで、私が買い物に執着するのは何故なのだろう。

確かに、寂しさや、親に愛されなかったという事実を、
埋めたいという気持ちから買い物をしてしまうと言うのはあると思う。

だけれど、今の依存対象は植物。
ただの「モノ」じゃない。
生き物だ。

私は、植物に依存することで、
その欠落した愛情を埋められるのではないかと、
試そうとしているのかも知れない。

自分が愛情をかけて、ちゃんと育てれば、綺麗な花が咲いたり、
植物が生き生きとする。
それがとても嬉しい。
毎朝ベランダを細かく見て回っては、
芽の出た鉢を観て喜んだり、
花が咲いているのを観て良かったと思ったり。

ある意味で、花は裏切らないのだ。人と違って。


ものすごく久しぶりに絶望的なくらい、自分を責めて、
死にたくなり、自傷したくなり、自分を罰したいと思った。


相方が仕事がないのが判ってて、それでもしてしまう自分を。


OD気味に寝る前、薬を飲み、レスキューなんかを飲んだけど、
なかなか眠れなかった。
ただただ泣けてきて、情けなくて、悔しくて。

相方はそれを見て、
「しちゃったことは仕方ない。もうしなければいい。」
という。

でもアディクションは繰り返される。

その根元を突き止めて、それを小さくしたくても、
今は金銭的にその手だてがない。
カウンセリング、お金かかるしね。

自分も、お世話になってる雑誌、1回お休みだし、
連載が始まってもほんの少しの原稿料しか入らない。

働きたくても、半日動くと疲れてしまって、何もできない。

そのことも責められた。

家事だってできないのにって。

そう、仕事が絡まなかったら家事だってろくろくできてない。
だから薬増やしてもらった。
この間増やしたジェイゾロフトをさらにプラス2錠。
その代わり、デプロメールを1錠だけ減らす、ということで。

効いてくれると良いけれど。

今日は相方から、
バッチのセラピストさんに必ずメイルをすることを命じられている。

しなければと思っていて、具体的なことが浮き上がってきて、
書くにはちょうど良い時期だけれど、
高圧的に物をいわれると、私は萎縮し、
がんじがらめになってしまう。

彼が怒っているのも判るけれど。

私が手放したり、手元から人に預けたりしていろんな形でお金を工面しても、
それを使うのは全部お前だとまで言われたら、
正直、それはどうなんだと思う。
まるで使っているお金は全部私のためで、
それを相方が払っているかのように言われるのは、
少し違うと思う。

彼にしてみれば売り言葉に買い言葉だったのかもしれないけど。


ああ、書き出したらきりがないから止めておこう。


いずれにしても今の私はがんじがらめだ。
彼は受診の前に「袋小路に入っているように見える」といったけど、
袋小路に入っている実感なんてまるでなかった。
むしろ自分の「キャリア」はこれから始まるとも思っていた。
でもそれとこれとは別だ。
彼は別な意味で、精神的に私を袋小路に追い詰めている。

彼の精神的な状況が良くないのも判るけど、
仕事ができないのは誰のせいなのか。

みんな私が悪いのか。

そう私が感じることで何が起こるのか、
彼自身、以前経験しているのだからよく判っているはずだ。

改善できることは自分でしていくしかない。

この病気って、周りの助けも大切だけれど、
自分がきちんと向き合って、今の状況を打破することが必要だと思う。
自分が何か問題に思うことがあるのであれば、
それにきちんと向かい合わなければ、寛解には向かわない。


彼のことを責めても仕方がない。


私が悪いのだから。

たぶん私の病気に対するストレスから、
彼も精神的なバランスを崩してしまったのだから。


ほんと迷惑な人間だ。


昨日くらい、死んでしまうことができたらどんなに楽かと思ったことは、
たぶんないかも知れない。

一生私は、親や祖母から受けた過去の問題を背負い、
その陰と闘いながら、
生きていかなければならず、
それで周りを苦しめるくらいならば、
もうだれも触らないで欲しいと思った。
そのまま放っておいて欲しいと思った。
そうしてのたれ死んでしまえば良いと思った。


それでも生きていかなければ行けないという事実。


もう人に迷惑をかけたくない。


これ以上、迷惑をかけてまで生きていたくない。
生きていたくない。

テーマ:買い物依存症 - ジャンル:心と身体

【2008/01/09 08:06】 | 買い物依存症 | トラックバック(0) | コメント(2)
消えない恐怖感
今日は1日、調子が悪くてベッドの中。
朝のベランダパトロールの目下の楽しみは、
寒咲き水仙がいつ咲くか、とか。
球根が気になるこの頃。

夜、相方が作ってくれた七草がゆを食べて、
「面白そうだよ」と言われた映画にチャンネルを合わせる。

観ていて、苦しくなった。
苦しいと言うより、追い詰められていく感じ。
逃げ場のない場所にどんどん追いやられていくような、
鈍い恐怖感。

それは映画の主人公達が過激なことをするほどに強い恐怖感へと変わる。
なのにチャンネルを回すことができない。
恐いのに。こんなに恐いのに。


カウンセラーさんが変わる度に言うことがある。
「子供の頃、キャンディ・キャンディが恐くて観られなかった。
 観ていても途中で恐くなってチャンネルを変えた。」
と。

虐められる、というのが判るだけで、恐怖感が襲ってくる。
だから観られない。恐くて観られない。

主人公と自分が重なるというか、同調してしまうのだ。

一時期その癖が抜けたのに、また出てきてる。


ひとりで怯えながら映画を観ている私の所に相方が仕事部屋からやってきて、
「結構面白いでしょ」という。

恐くてだめだ。というと、チャンネルを回せばいいのに、と当然言われる。
自分は向こうで観てるんだし、と。

それでも回せないのはたぶん、彼が部屋に戻ってきたときに、
同じものがみたいだろうと思っているからかも知れない。
きっと、恐いと思いながら、彼が来るのを待っているんだ。

彼は仕事してて、いつベッドルームに来るかも判らないのに。

レキソタンを舌下で1錠。
ただ落ち着くのを待つ。
その間にネットで買い物。
少しだけ買う。
相方はそれを眺めて「あまり増やしちゃダメだよ」という。

恐怖感から買い物に逃げることがよくある。
今日のこともそうだけど、
フラッシュバックを街中で起こして、どうにか気持ちをなだめすかそうとするとき。
ともかく、目に付くものを買い物籠に入れて、
ともかくフラッシュバックを起こしたという事実から逃げようとする。
思い出さないように。それ以上何も思い出さないように。
思い出す暇がないように、買い物籠に物を入れる。

そのままレジに行くこともあれば、
籠を持ったまま静かそうなベンチのある場所でうずくまることもある。

だから、映画を観ていても、恐怖感に襲われることはよくあるし、
(シーンが短ければその時だけですむけど、長いとその場にいられなくなる)
そんなことがあって、映画館からも遠ざかり、
家で、これは見られるかなと思うDVDを観るくらい。

恐怖感をもたらす物は周りにたくさんある。
他の人には何とも思えないようなことでも。

いつまでも消えないこの癖というか、傷のような物は、
いつ付いたものなんだろう。

記憶のない過去に?

早く開放されたい。
いろんな事から。

テーマ:病気と付き合いながらの生活 - ジャンル:心と身体

【2008/01/08 01:54】 | 闘病関連 | トラックバック(0) | コメント(0)
あけましておめでとうございます
今年もよろしくお願いしますね。

年の瀬になって増薬したジェイゾロフトがかなり良い感じで効いていて、
調子がかなり良く、
年末には友だちを呼んでパーティーをしたり、
大掃除も相方と一緒にしたし、久しぶりにおせちはお煮染めだけ作って。
副業でやっている小物の発送で大わらわだったけど何とか乗り切れ、
新しい年が始まりました。
朝から新年の食卓の用意をし、仕事用の写真を撮り、
初詣にも出かけて。

でもやっぱり、疲れていたんですね。
元旦そうそう、強烈な悪夢を見て、汗をかいて、息を切らせながら目を覚ましました。
寝付いてまだ2時間ほど。本当なら薬の血中濃度もかなり高い状態なのに。
かなり脅迫感の強い夢で、心臓がどきどきして収まらないくらいでした。

最近いつもそうなんですが、悪夢を見ると、
また寝たら悪夢を見るんじゃないかという不安感が出てきます。

なので、バッチのアスペンとミムラスを直飲みして、
しばらくしたら眠気も訪れ、眠れたのですが、
今度はへんてこりんな夢を見て目を覚ましました。
変な夢くらいなら良いんでしょうが、
薬でコントロールできないとなると、バッチに常にアスペンが入ることになり、
何かの時、7種類から出っ張っちゃう可能性もあるわけで。
これは次回、セラピストさんに相談しようと思います。
もちろん主治医の先生にも。

自分では、まだ足りないなあと思う程度にしか、
家のことや身の回りのこともできていないのに、
それでも疲れて、悪夢を見てしまう。

そうだなあ、できることは、健康な頃の半分くらい。
もっと少ないかも知れない。

でも、それまで頑張りすぎてたのかも知れないなとも思うのです。
だから病気になったのだし、いろんな無理がたたったのだろうし。

薬が効いているからって、健康な頃みたいに動けると思うのは良くないなって、
改めて思ってしまった。
自分をコントロールすることがいかに難しいかも、
改めて認識させられて。

やりたいことはたくさんあって、でもそれにいろんな面での体力が追いつかない。
だけれど、それでもできる範囲のことを。

今の自分の誠一杯を。
今年はそんなことを念頭に置きながら、
無理せず、併発した鬱を寛解させていったり、
治療に当たっていきたいなと思っています。

いろんな病に苦しむ人もいると思いますが、
みんな負けないで行きましょうね。

テーマ:病気と付き合いながらの生活 - ジャンル:心と身体

【2008/01/02 05:58】 | 闘病関連 | トラックバック(0) | コメント(0)
雨の夜も、晴れた朝も


日々のよしなしごと、そして闘病記録。

プロフィール

Author:磯村梨絵子
料理やお酒を生業とする、PTSD・依存症と闘うACサバイバー。現在鬱病を合併しているので、ゆっくりとしたペースで仕事や日常のことをこなしつつ病気と闘っています。
生来の凝り性のためかかなり多趣味。こいつが依存症に拍車を掛けていたり。現在は病院とカウンセリング、バッチフラワーレメディなどを取り入れて治療をしています。
依存の対象は心の病が大きな問題になるまでもいろいろと変遷しています。子供の頃からお小遣いをもらうとすぐに使い切ってしまうのは普通のことで、中学生の時には軽度の摂食障害なども経験しています。買い物依存は長年対象を変えてずっと続いている大きな問題のひとつです。
家族は相方とミニうさぎとオカメインコ。静かな環境に引っ越して、ガーデニングなどしながら、マイペースに自分と向き合っています。
日々のことや闘病のこと、いろいろと思うことなど書いていこうと思います。



ちょっと便利なサイト。
ネットショッピングする人には欠かせないポイントサイト。私も愛用しております(笑)。


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