スイッチ
私の買い物依存の形は、
まるで洗面所あたりについている、
たくさんの電気のスイッチみたいだ。

ふとしたことがきっかけでスイッチが入る。
その対象が着物だったり、
人形だったり、
植物だったり、
今は仕事で使う骨董の食器類だったり。
何かのきっかけでぱちんと入ったら、
それこそ電球が付いたままになったかのように、
取り憑かれたように買い続ける。

自分でできる範囲で、という線を相方は引いているけれど、
きちんとした収入がない今、私にはお金がないのに、
仕事に使う骨董の食器を買い続けてしまう。
単行本にしてもらえるから大切にしたいという、理由をつけて。

買えるから大丈夫と、自分でお金を払って買う分には良い。
だけれど、それを出してもらっているのに危機感がないというのは、
買い物依存が悪化していることを意味する。

何が原因かは分からない。
PTSDについて回るこの依存症は、
一向にこの5年、止まる気配がない。
その強弱こそあるものの、相方が文句を言うのも当然だと思う。

「あなたは大先生じゃないんだから」

たしかにまだひよっこのぺーぺーかも知れないけれど、
今、経費のでない連載をしている分、
赤字になっても自分の表現したいことがしたいのだ。

自分の欲求を埋めるために。
そして、完璧を求めるために。

でもタイミングが悪すぎる。

怒られながらも食器を探し続ける自分に、
「もっと工夫しろ」といわれる。

でもメインになる部分はどうしても、どうしても譲れないのだ。

やれることは全部やりたいと思ってしまう。


スイッチが切れることはない。
どこかが切れても、
スイッチが付いていないことはない。

いつスイッチが切れる日が来るんだろう。
病気が治らない限り、スイッチが切れることはないのだろうか。
...続きを読む

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【2008/02/27 02:26】 | 買い物依存症 | トラックバック(0) | コメント(1)
2008年3月のバッチフラワー覚え書き
えーと、一昨日かな、
受け取りに行ってきました。

その日は、実は2時間も時間間違えちゃって、
近所に時間を潰すところと言えば骨董屋さん。
硝子作家さんと出会って名刺交換したり、
お花屋さんと仲良くなったり、
思いがけない掘り出し物を見つけたり、
フリーライターの方と仲良くなって、今度料理の仕事会ったら回すね、
とかいってもらえたり、出会いや収穫の多い日でほくほく。

とはいえとはいえ。

精神的には結構切羽詰まっている模様で。

今月は「ともかく鬱とストレスからはい上がろう」みたいなのがテーマ。

出たのは

チェリープラム
クラブアップル
ミムラス
チェストナットバッド
パイン
レッドチェストナット

の6種コンボ。

まず、チェリープラム。
これは希死念慮とか自傷願望とかに絡むレメディですが、
このところ、私、かなり具体的に死ぬことを考えるんですよ。
しかも、今までやったことのない、おそらく確実に死ねるである方法を。
それを抑えるための物ですね。

クラブアップル
なんか、ストレスのせいで、体のあちこちにアトピーが出るので、
それを防ぐための浄化の意味で。

ミムラス
これは今まで不安だったことがかなり具体化してきたので。
前回に続いて入ってます。

ホワイトチェストナット
これは買い物依存症向け。しばらく続きます。
ストレスが大きいときほど依存も大きくなるので。

パイン
自分が悪くないことでも悪いと思ってしまうと言う、
「自責の念」が強く出てきてしまっているので。
なんでも自分のせいだと思っちゃうんだよね、
いやだね鬱って。

レッドチェストナット
ちょっと「病気だから」というところに逃げ道を作ろうとしている傾向があるので、
そこに逃げずに前向きに様々なことに取り組めるように。


って、なんかすんごい鬱コンボですわ(笑)。
実際、休養入院も考えたんだけど、
入院は入院で疲れるんだよね、私の場合。
眠れないのに見回りは30分に1度あるし、
人が大勢いてどうもなじめないし。
人見知りなのさこう見えて。
だから入院友達とか作れないタイプ。
個室でじーっと籠もってたり、散歩したりしてる方。

なので、入院はやめて、
(っていうか入院している暇がないです)
なるべく無理しないようにしながらすごそうと。


でもって、バッチの好転反応で、ものすごく眠いです。
良く効くとほんとに眠いんだよね。


とはいえ明日から平日。
明日は朝起きたらともかく原稿書いて送っちゃって、
やるべき仕事はやっちゃって、
支払う物は支払って。

相方とも今後の生活の上でのコンセンサスが取れてきたので、
ストレスがこれ以上膨らんでいろんな物を買いすぎないように気をつけたり、
(ある意味もう遅い感じもするんだけど頑張れば挽回できそうなので)
ともかく普通の生活に戻れるように。
まだしばらく先かも知れないけどね。

外に出て人に会うと嬉しくて、凄く元気なんだけどね。
ダメダメ、こんなことじゃ。

忘れられないうちにこの間会った人たちにも連絡をしよう。

そう、いつも通り、自分の精一杯を、できる限り。

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【2008/02/25 01:17】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
自分だけが……
夫婦というのは、ある種自分を映す鏡のような所があるんだなと、
今日、初めて知った。

朝起きて、細かいメイルチェックをしながら、
仕事のレイアウトをプリントアウトして、
荷物を受け取ったら、急にイライラしてきた。

なんで自分ばかりが、こんなに頑張らなくちゃいけないんだろう。
細かい物をオークションで売ったり、
そのために徹夜で物作りをしたり、
発送作業に追われたり、
やっと連載が決まっても食器買うことすら渋られたり。
私には大切なことなのに。


確かに今、相方の仕事はとぎれていて、
仕事をしている、と、仕事部屋に閉じこもっていることも、
最近は多くなったけれど、
私が必要な物を買いに行かなければならないとき、
車を出してぐるっと一回りしなければならないということで、
「仕事したかったのにできなかった」といわれる。

全部私のせい?

去年の秋に仕事が頓挫して、一時的に道をたたれたのも、
もともと慢性鬱みたいな症状が悪化したのも、
それでいつもベッドで寝ていることも、
やろうと思って仕事を始めるとタイミング悪く私がお願い事をすることも。

私はフルタイムの仕事は無理と主治医からいわれているから、
フリーで仕事をしていくしかないけど、
フリーでする仕事って収入が入ってくるのが遅い。
その日に必要なお金を稼ぐにはどうしたらいいのか。

日払いのバイトとか、実をいうと色々してる。
モニター調査の仕事とか、現金がとっぱらいで出るようなヤツ。
ちまちまとポイントサイトでポイント貯めたり。


一緒に暮らして10年を過ぎた。

でも暮らしはじめた頃から困ったときにどうしているかというと、
状況は変わっていない。
私が働いて必要な分を稼ぐ。それだけ。
でも病気になってから、それすらできなくなった。

良く考えてみると、私には「平穏な生活」という言葉に、
当てはまる生活は今までなかったと思う。
仕事が安定しているわけでもないからそんなのは当たり前のことだ。

もしかしたら、一生、平穏な生活なんて訪れないかも知れない。
病気で、フリーでしか仕事できなくて、
だから波があるし、家のことに集中するなんて事も無理で。
常に病気と付きあい、闘い続けて、
家をたとえ出たとしても行くところもなく。
親と絶縁しているからどうにもならない。
ひとりで放り出されたら、路上生活を送るくらいしかできないだろう。

テーブルの上に広げられた小物たちの山を見て、
なんで私ばっかりって、思ってしまったんだと思う。


相方に言わせると、
相方もなんで自分ばっかりと思っているらしい。

病人を抱えて、
しかも治らない病気にかかって、死ぬわけでもない病気にかかって、
治療費も、依存症に関するお金もかかる病人を抱えて、
働かなくてはならないこと。
こうして今困窮していても未だに依存が止まらず、
彼を怒らせたり困らせたりしているということ。

プライドの高い彼が、日雇いの仕事を探すとは考えられない気がする。
それに費やす時間があったら、本当にちゃんと原稿を書くべきなのだ。
なのにそれができないという。
そしてそれをあたかも私のせいのように言う。

これでは自分も参ってしまう。
鬱も再発しているし、無理ができない分、余計に。

順番が違ってもいいから、やるべき事をやれるだけやるしかないのかな。
原稿、書けなかったら泣きを入れて来週まで延ばしてもらおう。
こんな事じゃいけないんだけどね。締め切りはちゃんと守りたい。

でも私が今できることでは、彼との生活にはきっと足りない。
私が使う分も考えたら、どう考えても足りない。
夏まで一体どうやって暮らすつもりなんだろう。

私には分からない。
これ以上、何をすべきなのか。

でも困窮しているから、今はカウンセリングにいけない。
カウンセリングにいけたら、だいぶ違うんだけど、
一番大きい額だから削るしかない。


私の心のポケットに開いた穴は、おそらく永遠にふさがらない。
だから全部欲しがった物をそのポケットからこぼしているから、
一杯になることが永遠にないのだ。
もっともっと。
そう思い続け、人生が過ぎてきた。


死にたいと思うのは子どもの頃から当たり前だった。
最近は毎日、大量の薬を寝る前に飲むとき、
このまま目が覚めませんようにと思ったりする。
処方通りだからそんなことはあり得ないんだけど。


たぶん疲れているんだね。
ベッドの脇にノートパソコンを置くのを止めようと決めたのに、
さっき持ってきてしまった。
部屋に広がるいろんな事と向き合うのが辛い。


今日はバッチの受取日で、原稿の締めきり。
原稿は締め切りに間に合うだろうか。
夕方に入れますと言ったものの、
こんな殺伐とした気持ちで、ほんわかした原稿は書けそうにない。


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【2008/02/22 13:56】 | 闘病関連 | トラックバック(0) | コメント(0)
諦めないという勇気
寛解の難しい病気にかかっている人が、
時々病気を治療することを投げだそうとすることがあるのを、
何度も見てきた。

かくいう私がかかっている病気も、寛解、という言葉はないかも知れない。
というより、今の精神医学では、解明できない部分が多すぎる。
治療に日本で言う合法ドラッグを使う方法が発表されたり、
まだまだPTSDという病気に関しては、
薬で治せる範囲の物ではないのがすごくよくわかる。

カウンセラーからEMDRという選択肢を与えられたとき、
その高額な医療費と、24時間誰かが付いていないと何が起こるか判らないという、
自分にはいろんな面で「準備ができない」状況だったために、
その治療は「そのうちできたら」とちょっと置いておいてる。

でも臨床的に、治る可能性の病気であるのなら、
私は諦めないと思う。
だって、生きやすくなる。楽になれる。
辛い思いをしないで済む。周りに迷惑をかけないで済む。
そうやって考えるといくらでも理由が思いつく。

今が苦しくて、ほんの数パーセントの寛解率であったとしても、
寛解という言葉がその病気にあるのなら、
私は諦めないと思う。
逃げずに立ち向かうと思う。
少しでも楽になれるように。
少しでも周りが笑顔でいられるように。


私の病気は、前出のEMDRを持っても、
小さい頃から患っているし、単純なsinglePTSDではないので、
どんなにお金をつぎ込んでも、お手伝いさんを雇って側にいてもらっても、
死ぬまで病気と闘うことになってしまうかも知れない。
死ぬまで過去に苦しまされるかも知れない。
苦しんで、幸せだと感じずに死んでいくかも知れない。

病気自体は根が深く、しんどい。
いろんな病気も併発する。それもしんどい。
でも、PTSD以外の併発した病気とはできる限り注意深く自分の状況を見ながら、
闘いたいと思うのだ。

PTSDは治らないけど、寛解する病気なら諦めたりしない。

絶望したり、苦しんだりすることもあるけれど、
PTSDと付きあいながら、
治る病気とは闘い続けたい。
諦めて投げ出して、逃げたところで、
病気は確実に追いかけてくる。
改めて対面するときには、更にモンスターのように大きくなって。

だから私は逃げない。
だから私は諦めない。
目の前に壁があるのなら、
それをどう乗り越えるか考えるだろう。

投げ出すことは簡単なことだ。
自分を見つめなければいいのだもの。
自分を見つめ直すのが恐いから、投げ出してしまう。
本当のことを知るのが恐いから諦めてしまう。

恐いのは病気ではなく、自分自身。
闘うのも病気ではなく、自分自身の心とだ。

私は諦めない。
そして、諦めようとしている人には、諦めないで欲しいとただただ思う。

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【2008/02/15 23:39】 | 闘病関連 | トラックバック(0) | コメント(0)
燃え尽きちゃうのも自分だし
昨日はヴァレンタイン。
ということで、仕事の撮影も兼ねてのディナー。

ここ2年くらい、この手の仕事をしていなかったから、
外で食事してゆっくりのヴァレンタインだったけど、
今年は撮影の準備に料理にコーディネートにと大忙し。

いや、楽しかったけれど疲れました。
ある種の燃え尽き感もあったりとか(笑)
写真はほぼ相方が撮ってくれたのでかなり助かりました。
実は相方の写真はあちこちの編集部でも好評で、
この間も編集さんにほめられたので、
連載の時にはクレジットを入れてもらおうと思ってます。

そして、そんな夜を過ごして、今日はぐったり。
やることがあって、やる気があるのに疲れて起きられない。

あー、鬱なんだなあと実感するのはそんな時。
普段はあまり意識していなくても、
1日働くと3日くらい使い物にならない事を考えるとね(笑)

で、手持ちのバッチの、
オリーブとホーンビームをミネラルウォーターに入れて、
それを飲みつつベッドの中で一休み。

眠いけど、寝ちゃうと夜になっちゃうんだろうなあ……

明日は仕事して、植木鉢を買いに行って、
フラワースタンドを組み立てて、
ある程度お花の整理をして……

色々やりたいことがあるのに体が動かないのがもどかしい。
前みたいにそれなりに動いてくれたら言うことないのになあ。

でも、相方とも、お互いに無理しないように、
お互いができることをしていこうと話しているので、
できないときはできないといい、できる方がやる、が基本だけど、
二人でできないこともあるんだよね……

とりあえずオリーブが効くことを願いつつ、少し休んで、
明日以降の予定を立てたいと思います。
週末には人が来たり、出かけたりする用事もあるからね。

ちょっとずつで良いから前へ。
ちょっとずつで良いからできることを。

無理しないで行こう。

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【2008/02/15 14:04】 | 闘病関連 | トラックバック(0) | コメント(0)
そう言う時期らしい
今日の午後、病院に行ってきました。

問題は、夜の睡眠について。

これがきちんと取れないと、途端に私の場合調子を崩すから。

前回ベンザリンを足してもらって、その効果は絶大。
しかしながら、今まで処方されていた、
ロヒプノールやワイパックスも全部飲むと、
1日寝てもまだ寝てるみたいな感じになるので、
まずはロヒプノールを減らしてみたものの、
頭痛が酷かったり。副作用少ない筈なんだけどね。

で、とりあえず今飲んでいるのは、
ベンザリン1T
ロヒプノール3T
ワイパックス2T
ジェイゾロフト4T

という内容。
それにプラスして、ラデン(ガスターのゾロ)を1T、
飲むように言われる。胃弱なのです。

でも、これでこてっと眠れてすっきり起きられる日もあれば、
小さな刺激で何をしても眠れない日もある。

例えば昨日、アトリエダンカンの「血の婚礼」という、
舞台のDVDを見たのだけど、
ストーリーは単純なのに、ロルカの詩の世界観が難解で、
それについてぐるぐる考えちゃって。
そしたら何しても眠れなくなっちゃって、最後にバッチ2種投下。
でも夢ばかり見ちゃって寝た気がしなかったりね。

ということで、ぐるぐる思い悩んだり堂々巡りをする癖のために、
本日、ホワイトチェストナットを購入。
眠れないときの最終兵器的な物かも(笑)。

病院の主治医にそうした細かなことを話したら、
「うーん、そう言う時期なのかもねえ」
だって。
なんかよく判らないけどそう言うことらしい。
思い悩んで眠れないときは諦めてくださいとのこと(笑)
まあ、自分の脳みその好きなように任せるって事で。
眠れないことが一番自分の健康に悪いんだけどねえ。


帰りにお買い物。撮影用の食器とファブリック、花と食材。
足りなかった物もあるから明日また買い物しなくちゃ。
明日当日に使うものも午前中には全部届く……はず。
テーブルクロスに合わせた綿のきものもおろしてしつけを取った。
何だか可愛らしい感じだけど大丈夫かな。


明日のメニューで決まっていないものがひとつあるんだけど、
それをちょっと悩まなきゃならないかも。
パターテ&カボレッティ?それともプリマヴェーラ?
大体プリマヴェーラって何入れてたかなあ。
5種類くらいだけど全部が思い出せない。うーん。


明日はイベントデイなので、ちょいと頑張って、
明後日は植木鉢を買いに行って、苗の植え替えと、
届いた植物や球根の植え替え+ネコヤナギの挿し木。
水に挿してただけで根っこ出てきたたくましいヤツ。
すくすく育ってくれますように(笑)


さ、明日のこともあるし、寝るとしますか。
明日こそ郵便局に行くぞー。
支払いしないとー。行く暇がなかったからね。


まあ一応元気になったみたい。
ということでお休みなさい。

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【2008/02/14 01:24】 | 闘病関連 | トラックバック(0) | コメント(0)
上手な薬の飲み方
風邪を引いてだいぶ経つけど、
2日くらい前に熱が引いて、
これで翌日は大丈夫と思っていたら、
処方された薬の飲み合わせなのか、飲み方なのか、
どちらかがいけないらしく、
昨日は1日中眠っていて、
これはいかんと思ってロヒプノールを1錠減らし、
そしたら、今日は頭痛と吐き気に悩まされ。

ベンザリンって副作用の少ない薬なんだけどなあ。
ちょっとかねあいが難しい。

明日先生に合って話して調整しよう。
とりあえず今日は少なめに飲んで寝て、2時までに眠れなかったら、
ロヒプノールかマイスリーを足すことにしよう。


何だか判らないけど、風邪が治ってから相方に、
シャキ神様がいらっしゃったらしく、
ベランダの室外機カバーを組み立ててくれたり、
使っていなかったエレクターシェルフを組み直して、
キッチンに入れてくれたり。
何だかプロっぽいキッチンになりました(笑)。


関係はないけど、明後日はヴァレンタイン。
プレゼントは用意したんだけどまだ手つかずで、
(作らなくちゃならないの。)
料理のメニューも考えかけ。
さっき食器やさんに連絡して、撮影用に必要だから、
すぐに送ってくれるように無理を言って頼む。
メニューもまだちゃんと考えてない。
寝る前にそう言うことを考えるのはよそう、眠れなくなるから。
でも明後日だもんね。明日ちゃんと考えなくちゃ。

明日はプレゼントを作ってラッピングしたり、
あちこちへ連絡したりと、今週はばたばたしそう。
原稿も今週にはレイアウトがあがってくるはずだろうし。
本当はベランダのラックの組み立てをしたかったんだけど、
なんか大寒波が来ているって言うんで迷うところ。
でももういい加減ダリアはほりあげて、
オリーブには肥料をあげなくちゃいけない時期。
サンダーソニアの球根を頼んだついでに、
時計草のプランター用の伸縮性トレリスを買ったけど、
球根はまだ入荷していないらしく、トレリスだけ先に届くらしい。
他の植物は月末に届くものも。
捜していたコーヒーオベーションも予約できたから、
黄色やオレンジのバラと寄せ植えにしたいなあ、とか、
3月に届く蓮の花のためにいろいろ準備をしなくちゃ、とかね。

さ、早く寝よう。明日気分よく起きられると良いけれど。

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【2008/02/13 00:11】 | 闘病関連 | トラックバック(0) | コメント(0)
ベランダの整理ともらいもの
今日は、昨夜遅くまでアーカイヴを作ってリンクを張ったりしていたので、
寝るのがかなり遅くなってしまったのだけど、
その割にはとても目覚めのいい朝で、気分も良い。
ジムに生きたいと思うくらい、動きたいなと思ったり。
でもちょっとだるい。
だから今日は家でできることをして我慢。

いつまでも廊下にあった園芸用品の梱包をほどき、
ベランダに置くフラワースタンドや伸縮性のトレリスを引っ張り出して、
洋花のコーナーだけ整理。結構疲れちゃった。
今度は和花のコーナーの整理をして、
それからハーブのコーナーをまとめようと思うので、
早いうちにベランダのベッドフレームバラして棄ててしまわなければ。
そこに縁台や睡蓮鉢を置くことに決めているから。

相方が数日前から風邪で寝込んでいるのだけどなかなか良くならないようで、
私も今し方、熱っぽくなって頭痛がしてきました。
もらっちゃったみたいです。
あたりまえか、一緒に寝てるんだもんね(笑)。

ベランダの右端の方をもう少し整理すると、
少しスペースが取れることが判明。
薔薇が植えたいなあ。
ミニバラもかわいいんだけど、1mくらいの高さにしかならない木立性のなら、
植えて面倒も見られそうだし。

仕事用の食器をネットで物色するついでに、バラも物色。
欲しかったコーヒーオベーションはどこもまだ予約段階なのに売り切れ。
来春の予約が始まったら狙って買おうかなあ。

とりあえず、氷枕と鎮痛剤。
それから風邪薬。

今日はもう寝よう。風邪が酷くならないように。

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【2008/02/08 00:51】 | 日々のこと | トラックバック(0) | コメント(0)
闘病日記アーカイヴ、できました。
さっき3年分の日記から抜粋したテキストから作ったアーカイヴが完成しました。

改めて自分で読んでみて、
鬱とPDを併発して悪化していく様子や、
その下敷きにPTSDやACサバイバーであることが見え隠れしていたり、
相方も含めた周りのとまどいや、看護する上での変化、
転院したり、入院したりすることがきっかけとなって自分の中に起きた変化など、
いろんな物が見えてくるなあと改めて思いました。

本当はウェブサイトとして作りたかったんですが、
ちょっと他にも抱えていることがたくさんあるので、
とりあえずブログを利用してしまったので、
一番最初から読もうとすると、
アーカイヴ一覧の一番下から読むことになってしまうのが難点ですが(^_^;)、
今治療に取り組んでいる人や、看護をしている人の参考になればと思います。

リンクは、右フレームのリンク集の中にあります。
とても長いですが、興味のある方はご覧下さい。

テーマ:お知らせです。 - ジャンル:日記

【2008/02/07 02:11】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
実の父に会いたい理由
実を言うと、昨日、相方が仕事部屋で夜仕事をしている間、
録画してみていなかった番組を見ていたのだけれど、
その中に「ハートをつなごう」の子ども虐待特集の第2弾があって、
その2日間の放送を通してみて、いろいろと考えがあたまのなかをぐるぐる回って、
全く寝付くことができなかった。
途中でベンザリンやマイスリーを足したり、
バッチのアスペンを飲んでも無理だった。

それだけ、親子のつながりや関係を考えさせられる物だった。

私は、後日細かいことをUPするつもりでいるアーカイブに、
父と母の離婚の経緯を聞きかじった物を書こうと思っているんだけれど、
どうしても矛盾が生じてしまうのだ。

祖母からは「父親があなたを人質に取った」と言われた。
母親には
「あんなにたくさんの服を持たせたのに帰ってきたときにはつんつるてんの服を着て、
 あれだけあった物はどこへ行ったんだろうと正直腹が立った」といわれた。
また、母自身も、自分の身勝手な理由からの離婚だと聞いている。

けれども祖母は、私が父方の実家に預けられたあとに心労で倒れたあと、
弟までつれていかれたらたまらないと、
弟を連れて京都まで逃げたのだといっていた。
結局は母の友人の家を2年間たらい回しにされた挙げ句、
猜疑心の強い子どもになって帰ってきた訳だけれど。
(今はそんなことはないけれどね)
幸い私が知る限りでは、弟には私と同じような精神的な症状は出ていないし。
それだけでも、ある意味不幸中の幸いだと思う。

私は祖母の元に預けられ、厳しい「しつけ」の元で、
すっかり萎縮した、物言わない子どもになっていて、
その状態で、ヒステリックな母親に怒鳴られ続け、
二番目の父親に「しつけ」と称した折檻を受けたり、
「愛情表現」のひとつとして、毎夜唇にキスを要求され続けた。

私は、実父と母の間でどのような話し合いがなされたのか、全く知らない。
母がたくさんの服を持たせたのはおそらく何らかの話し合いがなされたからだと思う。
だけれど、その服が1枚も帰ってきたときになくて、
お風呂にも入っていない真っ黒な汚い子どもだったのを見て、
母親は愕然としたのだと思う。
綺麗なまま返してもらえると思ったのだろうね。
再会したときに、抱きしめられたという記憶はない。

ただ、祖母の家について、玄関から祖母がかけて出てきて、
私を抱きしめ、さあ、お風呂に入ろうね、と、
すぐにお風呂を沸かしてくれたことはよく覚えている。
凄い離人感はあるんだけれど。

母は祖母に言っていないことがたくさんあるんじゃないか?
父は何も言わずに去っていったし、
母が離婚するときにはすでに二番目の父がいたわけで、
まるですり替えられるように二番目の父と暮らすようになって。
でも微かに残る父の記憶があったからこそ、
私は疑問を感じながら生きてきたのだろうし、
中学生の頃に、実の父がいることを祖母が口を滑らせて
私たち姉弟に言ってしまったとき、
私も弟も「やっぱり」と思ったわけで。

母と父は、戸籍謄本を見ると、
協議離婚をしているのだけれど、ひとつ約束をしていた。
それは、
「子どもが二十歳以上になるまで絶対会わないこと」
という約束だった。

共同監護、なんていう言葉が、
今のように言われることがなかった頃だからできた約束だろうし、
父親を物心つかないうちにすり替えるには丁度良かったのだろう。

二十年も経って、実の父ですだなんて、
自ら会いに行くことは、きっとどんなに会いたくてもできないよね……。
改めて母は、酷いことをするなと思う。

私も今同じ事を考えてる。
戸籍の付票を取り寄せることはたぶんできると思う。
父が何度も転籍を重ねていても、お金と時間をかければ追っていけることだ。
だけれど、もし父に別の家庭がある場合、
どう説明して会いに行けばいいのだろうと思うのだ。

私が高校生くらいの頃聞いた話では、
連れ子のある方と再婚していると聞いた。
なにやら、結婚相手のおうちがお店で、
お店を継いでいるような話も、
母とその友だちとの会話の中から小耳に挟んだこともある。

そんなところに、もうこんな年齢になって、
どういって会いに行けば良いんだろうと。

でも私は知りたいのだ。
母が離婚を切り出したとき、父はどんな気持ちだったのか、
どんな話し合いが持たれたのか、
どんな取り決めがなされ、私が祖母の元に預けられ、
そこでどんな生活をしていたのか、
そして、父は母を愛していて結婚したのか、
私たちが生まれたとき嬉しかったのか。

たくさん知りたいことがある。
傷つくことがあると判っていても、
もう私自身も大人だし、
父と母というよりも、男と女の話として訊けると思うから。
そこに私が、今ある状況の原因がある気がしてならないから。
私は父に、本当のことをちゃんと訊きたいのだ。

未だに電話口から私に放つ言葉が邪険で、変わらない母に無理をして会ったり、
話を聞いたりするよりも、
別の側面から物事を見ていた父親から話が聞きたい。
母から見た父の話はある程度聞いたし、
結婚に至った理由も、離婚した理由も母からは聞いた。

でも父は当時、そうした出来事をどう思っていたのか、
どんな風に受け止めて、私を祖母の元に預けたのかが知りたいのだ。

父の戸籍まであと少し。
祖母は存命なのだろうか。
亡くなっているとしたら埋葬地は判るだろうか。

私は傷つかずにそのまま知ることなくもやもやして生きるよりも、
傷ついても物事を受け止め、昇華して、すっきりさせて生きていきたい。

だから父に会いたい。
迷惑かも知れないけれど、逢って話が聞きたいのだ。

夢は、叶うのだろうか。

テーマ:たいせつなひと。 - ジャンル:心と身体

【2008/02/05 23:42】 | 思うこと | トラックバック(0) | コメント(0)
気持ちの良い朝
友だちの家に行って、しこたま飲んで食べて、
相変わらず帰ってきてからの記憶はないけれど(笑)、
それでも薬を飲んだときのことはちゃんと覚えてて、
しっかりと夜の薬を飲んで眠り、
目覚めたのは8時すぎ。
中途覚醒することもなくぐっすりと。

すっごい爽快な朝。
こんなに気持ちよく眠れて、目が覚めたのは何年ぶりだろうと思うくらい、
気持ちの良い朝。

ぱっとベッドから起きて、
カメラを持ってベランダに出る。
今日は何の花が咲いているか、水をあげるときにチェックして、
写真を撮ったりするから。

今日は木瓜の花がほぼ満開に。
ヒヤシンスもだいぶきれいに咲きそろってきてた。
寒咲の水仙は昨日の雪と朝の寒さもあってまだまだ。少し咲いているだけ。
でも、寒さに弱くて南向きのテラス窓のところでひなたぼっこをしている、
ライムの花が咲いている(笑)。大丈夫なのか(笑)。
でも凄く良い香り。

カメラに全部納めて、ベッドに戻って薬を飲み、テレビをつける。
しばらーくすると相方が目を覚まし、珈琲入れてくれる?という。

実に、珈琲を彼に入れてあげたのは、
10日ぶりくらいなんじゃないかな。
この間お客さんがうちに泊まっていった日以来だもん。
二人で美味しく朝からカフェオレをいただく。
あ、私はディカフェのコーヒーで。

体のすっきり感、というのは、
実を言うと子供の頃から経験したことがなかった。
こんなに気分が良いのは本当に本当に、何十年ぶりのこと。
子供の頃、1度だけ、凄く爽快な朝があったんだよね。それ以来。

でもあんまり無理せず、徐々に動こう、みたいな感じで、
今日はあまり何もせず、ゆっくりすることに。
やっぱり人前に出ると、まだまだ疲れもするだろうし。
ネットを巡回してから再びベランダに。

今朝、届いたクリスマスローズの苗におまけで付いてきた、
冷蔵保存のチューリップの球根を手持ちの鉢に植えて。
どんな色か判らないけど、出てきてからのお楽しみ。

処方が上手く行っているんだなあとつくづく痛感。
少しずつエネルギーを、きちんと深い睡眠を取ることで、
貯めていければ、そんなに経たないうちに動けるようになるなあって、
何だか明るい気分になった。

この間も、馴染みのお店の娘さんに言われた。
「なんかね、周りにも鬱の人とかいるけど、
 こうして元気に笑ってるの見てると、
 なんか嘘みたいで。よく判らなくなるの。」

かといって、躁状態でもないんだよね。
やっと処方がかみ合って、声に張りが出てきて、
姿勢も良くなったかな。肩凝りも治ったし(笑)。

でも布団とマイクロフリースの毛布が気持ちよくて、
なかなかベッドから離れられないのが、
このところの悩みの種と言えば、そうかな(笑)。

夕飯の支度は、相方がしてくれたけど、
その前にテーブル周りを片付けたり、
床のゴミが気になってモップをかけたり。
なんだ、動いてみれば動けるじゃん、って感じ。
めんどくさーいとか言ってないで、何かひとつずつで良いから、
できることをしていけば良いんだよね。
だってこの間だってちゃんと出かけて買い物とかしたし。
ともかく服を着替えて、外の空気を吸いに行くとか。
郵便出しに行くついでにちょっと散歩をするとか。
今から体力造りしておかないと、
3月になったら区民農園が当たったので、
農作業をするからねー。力仕事たくさんあるし。
自給自足とまでは行かないまでも、
面白い野菜を植えて育てちゃうぞー。


このところ周りでいろんなトラブルが起きたり、
誰かが誰かの大切な友情を引き裂いたり、
いろんな事があったけれど、
そこで揺さぶられなくなった自分に最近気付いた。

同情はするけれど、同調はしない、というかね。
話を聞いたり、相談に乗ったりはするけれど、
それが心配で不安になったりすることは、今はもうなくなった。
なんだかんだで、バッチの効果が出ていることを実感。
人よりまず自分。ちゃんと実践できてるなって。
ある意味、言い方は悪いんだけれど、
無駄なエネルギーを使っていないというか。

今日もいつも通り薬を飲んでこれから寝るけど、
きちんと充電できますように。
充電が足りないと、あしたあれこれしたら、
途中で電池不足になっちゃうからね。

鬱病らしいけど、元気だよ。
みんなに心配かけちゃってるけど。ごめんね。
たくさん薬は増えたけど、おかげで元気。
でも薬は徐々に減らせることも、
今までの経験でよく知ってるし、判ってる。
だからそれで思い悩むこともないしね。

相方と、助け合いながら、毎日を精一杯。

なんていうか、明るい鬱病患者って感じです(笑)。
こんなのも、あるんだなあって、最近は思います。

テーマ:病気と付き合いながらの生活 - ジャンル:心と身体

【2008/02/05 01:06】 | 闘病関連 | トラックバック(0) | コメント(0)
処方変更
昨日病院に行ってきました。
で、先生と睡眠障害についてあれこれ。

友だちからもすすめられたベンザリンを先生もすぐ思いついたようで、
ベンザリンを2錠までで加減しながら、という処方で。
その他は変更なし。

その後連絡があったので、馴染みの店のママのお誕生日に出かける。
ついでに買い物なんかもする。
プレゼントはやっと入荷したロクシタンのヴァーベナのシャワージェルとボディミルク。
シャワージェルはうちの分も買っておいた。
あの香り大好き。

で、かなーり酔っぱらって2時半頃帰宅。
お店を出る前から記憶が断片的になっております(^_^;)

家に帰ってからの記憶なんてあるはずもなく。
うるさいぐらいしゃべり倒して薬飲んで寝たそうです。

薬を飲むときのことは覚えていて、
ベンザリン、どれくらい飲めば良いんだろう、
とりあえず1錠かな、と他の薬と共に1錠投下。

朝8時くらいに一度猛烈な頭痛で目が覚め、
(二日酔いのね(笑))
で、ケンタン投下してまた眠る。

目が覚めれば1時。

でも、トイレに行こうとして立ったら、
膝を取られるくらいの薬の効きっぷり。

恐るべしベンザリン。
たくさんの酒呑んだ夜は半分にします(笑)

でも凄くよく眠れて、気分は凄く爽快。
こんなに気分が良いのは久しぶり。
それだけ今まで、眠りが浅かったんだろうなあ。
悪夢もよく見たし、うなされたりもしたからね。

これでゆっくり眠れるようになると、
だんだんと気力も出てくるだろうし、
やるべき事にも手がつけられるようになると思う。

ともかくよく寝ることが、鬱の寛解には大事だもんね。
しばらくは相方にも迷惑かけるけど、
徐々に元気を取り戻して、早めに寛解したらなあと思ってます。

今日も飲み会ですが、飲み過ぎないように気をつけねば(笑)。
楽しいメンバーと集まるとついね(笑)。

今日も楽しく、私なりの精一杯を。

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【2008/02/02 16:12】 | 闘病関連 | トラックバック(0) | コメント(0)
雨の夜も、晴れた朝も


日々のよしなしごと、そして闘病記録。

プロフィール

Author:磯村梨絵子
料理やお酒を生業とする、PTSD・依存症と闘うACサバイバー。現在鬱病を合併しているので、ゆっくりとしたペースで仕事や日常のことをこなしつつ病気と闘っています。
生来の凝り性のためかかなり多趣味。こいつが依存症に拍車を掛けていたり。現在は病院とカウンセリング、バッチフラワーレメディなどを取り入れて治療をしています。
依存の対象は心の病が大きな問題になるまでもいろいろと変遷しています。子供の頃からお小遣いをもらうとすぐに使い切ってしまうのは普通のことで、中学生の時には軽度の摂食障害なども経験しています。買い物依存は長年対象を変えてずっと続いている大きな問題のひとつです。
家族は相方とミニうさぎとオカメインコ。静かな環境に引っ越して、ガーデニングなどしながら、マイペースに自分と向き合っています。
日々のことや闘病のこと、いろいろと思うことなど書いていこうと思います。



ちょっと便利なサイト。
ネットショッピングする人には欠かせないポイントサイト。私も愛用しております(笑)。


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