このところ、明らかに睡眠時間とか、
生活のリズムが崩れてる。 よほど疲れているのか、ともかく眠くて、 なかなかやるべき事に手がつかない。 いつも、3時半くらいに目が醒めて、 夕方になると一度眠くなって、 目が醒めると10時くらいで、みたいな感じ。 酷いときは1日中寝てるみたいな。 元のペースに戻ってくれないと困るんだけどなあ。 でもまあ、分散しつつもちゃんと眠れているので、 その点ではいいんだけどね。 この間から、親に送る資料をプリントしたりするために、 隅から隅まで赤城高原ホスピタルのサイトを見ているんだけど、 その中に、前気が付かなかった「外苑神経科」の文字を見つけた。 嗜癖問題専門の病院が東京に出しているクリニック。 PTSDやACにも、当然だけれど強い。 今の主治医に不満はなく、むしろ信頼関係ができていると思う。 ただ、先生も私の治療に関してもてあまし気味なのが判るし、 私自身も投薬治療だけでは物足りなくなっているのも事実。 カウンセリングに通っても今ひとつ手応えが感じられなかったし、 どうするべきなのか悩んでいたのもあるし、 バッチフラワーだけで寛解するとは到底思えないので、 やっぱり専門医にかかることが必要なのかなと思い始めた矢先だった。 そこでふと思い出して、隣にいた相方に訊いた。 「ねえ、渋谷の宮益坂のあたりは、東南?」 「何で東南なの?あ、でも東南だね。うちがここで、宮益坂がここだから」 ネットの地図を見せて、位置を確認させてくれた。 なんで東南にこだわったかというと それはとても些細なことなのだけれど、 お正月に引いたおみくじに、 「病、東南にある医者にて治る」 と書いてあった一言を、覚えていたから。 今通っている主治医のところも家からは東南。 検討しているところも東南。 初診は完全予約制なので、すぐ電話をかけてみた。 まず、どういうことで診察を受けたいのか訊かれて、 買い物依存やPTSD、ACの問題で診察が受けたい、 という話をして予約を取る。 セカンドオピニオン的にまずお話を聞いてから、 転院するかどうか決めたいと考えていると話すと、 紹介状をもらってくるように言われる。 上手く行けばキャンセル待ちで空きが出れば4日、 遅くても11日には診察が受けられる。 担当の先生は、わざわざ赤城からやってくる院長の先生。 だから新患は週1回のみの受付になっている。 私はアルコホリックではないので、 他の病院を勧められるかも知れないけれど、 そのあたりはどうなるか判らない。 そして、今日は主治医のところへ行く予定。 その話と、障害者手帳が降りるかどうかの話をしようと思ってる。 うちの相方は今の主治医の先生は切らずに、 並行して通えた方が良いと思う、という。 確かにしばらくはそうかも知れない。 でも、自分が前に進む毎に物足りなくなるのなら、 転院という考え方はありだと思う。 外苑神経科で受けられるのかどうか判らないけど、 保険適用の病院だけどEMDRを治療に取り入れているので、 もしかしたら受けられるかも知れない。 寛解できるのなら寛解したいし、 日々の生活の上で何か良いヒントを見つけることができるかも知れない。 ともかく前へ。 自分に負けずに歩いていきたい。 どうか、上手く行きますように。 きっと何かが変わると信じて。 テーマ:病気と付き合いながらの生活 - ジャンル:心と身体 ![]() |
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日々のよしなしごと、そして闘病記録。
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